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N・T・ライトの神学とは 》53 中澤 啓介 第4章 創造について 救いを経験して後、創造者なる神に行きつく
16.創造と救済の関係 イスラエルと世界の救済の希望は、神は創造者であるという信仰に基づいています。救済は創造があって成り立つ出来事です。しかし信仰者の認識においては、いつでも創造から救済へと展開していくわけではありま...
『沈黙と美』刊行 画家フジムラ氏 “語り得ないもの”と日本芸術
映画「沈黙−サイレンス−」公開に先立ち、日本画を専門とする米国人アーティスト、マコト・フジムラ氏は、映画製作スタッフの要請を受け、『沈黙と美』(晶文社)を刊行する(2月13日予定)。同書で自身が影響を受けたキリシタン時代...
映画「沈黙ーサイレンスー」公開 原作刊行50年 遠藤周作文学“弱者の神”を現代に問う M・スコセッシ監督作品 1月21日より全国公開
遠藤周作の小説『沈黙』(1966年刊)が発刊されて50年、アメリカ映画界の重鎮マーティン・スコセッシ監督による映画「沈黙−サイレンス−」が1月21日より全国ロードショー公開される。M・スコセッシ監督は、イエス・キリストの...
日韓神学シンポジウム2016 和解と赦しは“高価な恵み” 聖学院と韓国・長老神学大で
「告解と赦しと和解の神学形成」をテーマにした「日韓神学シンポジウム2016」(第6回日韓神学者学術会議)が、16年11月18日に埼玉県上尾市の聖学院大学で開かれた。同大学が韓国・長老会神学大学校と08年から続けてきた神学...
国境を越えて—協力と和解
通信や交通の発達、新興国の経済発展などを通して世界の人々の移動はますます活発になっている。このような時代状況の中で、困難とされた日本人伝道に新たな道筋が見えてきた。一方で国家・民族間では紛争、テロ、歴史・政治問題や憎悪が...
映画「天使にショパンの歌声を」--“キリストが主”の寄宿学校存続に情熱を注ぐ教師と生徒たち
カナダのケベック州。カトリック修道院が運営する小さな寄宿制女学校には、“キリストはこの館の主である”のモットーが掲げられている。16世にフランス領となって以来、保守・伝統主義の生活文化に培われ、教育もカトリック教会の統治...
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