最新ニュース
第3回ローザンヌ世界会議——「ケープタウン決意表明」1011140302
序文 全世界のイエス・キリストの教会の一員として、私たちは、生ける神と、主イエス・キリストを通しての神の救いの目的とに対する私たちの献身(コミットメント)を、ここに喜びをもって確認する。この神のゆえに、私たちはローザン...
<オピニオン>テーブルに載った世界への祈り—— 記・根田祥一——
南アフリカ・ケープタウンで開かれた第3回ローザンヌ世界宣教会議に日本から参加した35人が、この会議の収穫と口をそろえるのがテーブルグループでの分かち合いだ。共に聖書を読み教えられたことを学び合い、メッセージや講演を聴い...
加藤誠一さん[中]([有]渚商店代表取締役)——神様はビジネスの中にも…
交通事故に遭う 家族という愛すべき人間関係の中で憎しみ合う。その中で仲良くやるにはどうすればいいのか…。精神的苦痛がピークに達していた加藤誠一さんは、生きる甲斐もなく日々の生活に振り回されていた。 そんな1994年...
<会計基準の黒船来る>[4]有形固定資産を評価 実態重視 記・篠松次郎
今回よりIFRSの具体的な会計基準の変更点を何点かお話しします。まずは「有形固定資産」の評価についてです。 日本で初めて2010年3月期でIFRSを適用した日本電波工業では、有形固定資産は8億1千300万円増えました...
クリスチャンが裁判に訴える時とは 記・坂本兵部
「主のしもべの罪は主が自ら裁くのに」「どんな罪でも無条件で赦すのが福音なのに」「裁判など、証しにならない。宣教の妨げだ」「油注がれた牧師に楯突くのは、御心ではない」――牧師の犯罪を法廷で裁くのにそのような理由で反対する...
<精神障害と教会>[85]自分を助ける(1)——人と人を繋げる弱さ 記・向谷地 生良
前回は、「対人関係が苦手」「疲れやすい」「いざ対面すると話せない」「持続力が無い」「知人に福音を伝えるのも尻切れトンボになったりする」「もてなすことが苦手」「仕えたいのに仕えられない難しさ」などの困難をかかえながらも、...
心病む人々の病院を訪問20年——福音放送で出会い
北陸放送から日曜の朝に放送されるラジオ番組「世の光」を支える石川県放送伝道協力会は、1980年に発足して30年。17の教会とCLC書店金沢店が協力して続けられている長寿番組だ。同協力会会長の塚田良一牧師(単立・金沢福音...
閉塞社会だから外に目が向く——能登観光の町で英会話
伝統工芸の輪島塗や朝市で知られる石川県輪島市は能登観光の拠点。同市河井町の聖書教会連盟輪島聖書教会(荒川康司牧師)は、英語でこの町の国際化に一役買っている。荒川牧師は輪島に来る前、長年グアムやオーストラリアで海外日本人...
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