最新ニュース
ゆっくり、無理せず できない人も一緒に——心の重荷を何でも言える
東尋坊から飛び降り自殺しようと北陸に来た男性。死ぬ前に気持ちを牧師に話したいと金沢駅から電話が入った。「いらっしゃい」。来る者は拒まず、が田口昭典牧師の流儀。3日ほど教会に泊めて話すうちに落ち着き、新聞配達所に住み込み...
弱い人に合わせて人間理解——カウンセリング
富山市奥田寿町の日本伝道福音教団富山福音キリスト教会(大内正牧師)の看板には、集会案内と並んで「個人的な相談にも応じています」と、カウンセリングを希望する人に対応する旨が記されている。ある時、教会に強迫神経症の子が来た...
富山県で初のホームレス自立支援——ほっとけない
富山県高岡市三女子の福音バプテスト連合高岡バプテスト教会(渡部敬直牧師)を、日曜日の礼拝後に年配の男性が訪れた。10年間ホームレスで、駅やガード下で寝ながら全国を流れ歩いてきたという。高岡バプテスト教会では毎週日曜日、...
聞こえない人も共に礼拝——教会員らが手話通訳
礼拝の賛美が始まると、会衆席の一角に座った人たちが一斉に手話で歌う。福井市木田町のTPKF・福井自由キリスト教会(川瀬清文牧師)では、耳の不自由な人々も共に集うようになり20年ほどになる。きっかけは、長老の東賢治さんの...
外国人労働者が集う夜礼拝——どんな人も来られる教会
越前市万代町のTPKF・武生自由キリスト教会(鈴木新一牧師)では、毎週日曜日、午前の礼拝の他に午後2時から、車で20分ほどの障害者施設での礼拝が40年近く続いている。夜7時半からも教会で礼拝しているが、数年前、その夜の...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】Zawameki Worship Shout 東京大会(同主催) 11月20日(土)午後5時〜。JR御茶ノ水駅徒歩3分のお茶の水クリスチャン・センター8Fチャペルで。入場無料(席上献金あり)。L05...
BOOK:『走り続けよう——ウルトラマラソンと信仰』杉本常雄著(ハレルヤ出版、無料 Tel.06-6325-8613)
49歳でマラソンを始め、53歳でマラソンより長い距離を走るウルトラマラソンに目覚めたという著者。本書は走ることを通して得た人生の知恵を綴った信仰エッセイ。「御国というゴールへ運んでいただける、その約束があればこそ、わた...
BOOK:『いのちのことばをしっかり握って』ケネス・マクビーティ著(いのちのことば社、1,050円税込)
日本における代表的なキリスト教出版社の一つで今年創立60周年を迎えたいのちのことば社。その創始者による戦後文書伝道物語。1950年、東京・中野の昭和通りに事務所を構え、最初はリヤカー付き自転車「福音車」による福音図書販...
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