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南アフリカを癒した「許しと和解」——N・マンデラ氏の信念描く映画「インビクタス」
南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離政策)は悪名高い人種差別。経済制裁やボイコットを受け、孤立した中で白人のデクラーク大統領は90年2月、政治犯の釈放に踏み切る。アフリカ民族会議(ANC)の反アパルトヘイト闘士と...
2・11集会:キリスト教は靖国を超えられるか?——改革派西部で高橋哲哉氏
日本キリスト改革派西部中会世と教会に関する委員会主催の2・11集会は神戸市の神港教会で開かれ、東京大学大学院総合文化研究科教授の高橋哲哉氏が「キリスト教は『靖国』を超えられるか」をテーマに講演した。 「明治以来、日本は...
2・11集会:バルメン宣言に学ぶ国家の権威の相対化——JECA関東三地区で朝岡 勝氏
日本福音キリスト教会連合(JECA)の「第18回関東三地区2・11集会 信教の自由を覚える集い」(同集い実行委員会主催)が2月11日、東京・世田谷区のキリスト教朝顔教会で開催。朝岡勝氏(同盟基督・徳丸町キリスト教会牧師...
2・11集会:まきこまれる側に責任として憲法を使う——東京集会で前国立市長・上原公子氏
東京都千代田区の在日本韓国YMCAでは「まきこまれる側の責任として憲法を使う運動へ」(2・11集会実行委員会主催)が開催され、120人の市民が参加した。講師は、東京都・前国立市長の上原公子氏。同氏は99年当選、2期を務...
国立市で住基ネット切断問う住民監査請求——苦境に立つ後継の関口博市長
07年から東京・国立市で上原市政の後を引き継いだ関口博市長(カンバーランド長老・国立のぞみ教会員)が、住基ネット切断問題で苦境に立たされている。関口氏は、国立市議だった当時から上原公子前市長と共に、市民の個人情報を国家...
バプ教会連合:教会ネットワーク築く——地域ごとの主体性重視
昨年11月の教団総会で米内宏明氏(53)=国分寺バプテスト教会牧師=を新理事長に選出した日本バプテスト教会連合は、地域教会の連携を重視する方針を掲げ新年度のスタートを切った。 2010年度の基本方針として、「あなたの...
<落ち穂>自死遺族の悲嘆に目を向ける
教会にとって実に重いテーマである。2月14日号に、12年連続自殺者3万人超という結果を受けて、精神科医の平山正実氏の「自死遺族の悲嘆が緩和されるためにも、自死者を偏見の目をもって見る風潮をなくさなければ」という訴えが掲...
「民主主義には信仰と隣人愛が必要」——米国家朝餐祈祷会でオバマ大統領語る
2月3日から5日、米ワシントンDCで行われた年一度のアメリカ国家朝餐祈祷会に出席した。筆者は3度目の参加であったが、この国家朝餐祈祷会には必ずその時のアメリカ大統領が出席しスピーチをするため、どのような内容かが非常に興...
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