最新ニュース
準強姦罪で卞在昌宣教師を起訴
茨城地検土浦支部は2月17日、女性信者に対する準強姦容疑で逮捕されていた宗教法人小牧者訓練会(国際福音キリスト教会=本部・つくば市)代表の卞在昌宣教師(61)を同容疑で起訴した。密室内で発生し物証に乏しい中、容疑者が容...
<投稿>「建国記念の日」について——排除の態度は宣教の障害に
この休日の趣旨は「建国をしのび、国を愛する心を養う」とされている。キリスト教界ではこの日は、信教の自由を考える日となっている。 日本書紀の神武天皇の即位の日に由来するという制定までのいきさつを見ても多くの議論がなされ...
<オピニオン>次に伝える御言葉 記・有北 いく子
「神様は耐えられない試練を与えないのよ」 ある日、テレビから耳慣れた言葉が聞こえてきた。振り向くとドラマをやっている。若者向けか、医療ものか、何か分からないが、ドラマの中で主人公が誰かに向かって話した言葉のようだった...
篠田 裕司さん[下](OMMメディカルセンター内科部長)——死に望んでも希望を持てる
医師でなく神が癒す 「医療は、神の癒しの業を間接的に援助する道具にしか過ぎない」。篠田裕司さんの言葉だ。 「神が人間に与えられた最高の贈り物は知性。それを用いて多くの技術が開発され、様々な薬もでき、多くの恩恵を受け...
<働く人の境界線>[3]いったん共感を示してから元の問題に 記・中村佐知
言いにくいことでも伝えなければならないときがあるのはなぜでしょうか? 現状の望ましくない部分を改善し、業績や人間関係などをより良いものにするためです。 こういった会話をするとき、なぜ今それを言おうとしているのか自分の...
「小牧者訓練会」性暴力の背景——説教で何度も強調 卞在昌容疑者
卞在昌牧師(宗教法人小牧者訓練会=国際福音キリスト教会=代表)の起訴を受け、同教会の元長老や元伝道師らは記者会見で、卞牧師がした説教や、部下の牧師への指示など実例を挙げて、事件の背景を説明した。自らを霊的指導者であると...
<精神障害と教会>[69]教会ができること 記・向谷地 生良
精神障害をおもちの当事者で、クリスチャン歴は8年目を迎える読者の方から投稿をいただいています。この方は、自己病名-自分で自分のユニークな病名を考える−をつけるならば、“家族の苦労背負い型人生脱輪状態”とでも言えるような...
世界を変える鍵を持つのは「教会」——P.A.C.E Planを提唱するリック・ウォレン氏
神様から与えられている人生の目的を知り、キリストの弟子となったなら、その言葉に従って具体的にどう「行動」していけばよいのだろうか。英語版だけで3千万部を売り上げ、50か国語に訳されている著書『人生を導く5つの目的』(邦...
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