最新ニュース
戦争で息子を失ったお母さんたちのため「母の日礼拝」 ウクライナ船越宣教師ら
ウクライナでの戦争は、世界情勢に翻弄され、引き続き先が見えない。戦争で息子を失ったお母さんたちを意識した「母の日礼拝」など、細やかな支援を続けるウクライナ宣教師の船越夫妻から5月20日にレポートが届いた。以下。 § §...
【レビュー】『80歳から創める キリスト教 よく生き よく老い よく学ぶ』
『80歳から創める キリスト教 よく生き よく老い よく学ぶ』上林順一郎著、日本キリスト教団出版局、1,540円税込、四六判 「〝人間、いつかは死ぬ〟、頭の中ではわかっているつもりでした。牧師という仕事柄、何十人もの方...
【速報】「~AI時代の説教~」福音主義神学会西部で
日夜発展するAIは説教作成に何をもたらすか。日本福音主義神学会 西部部会は「~AI時代の説教~」のテーマで2026年度春季研究会議を5月18日、神戸市の神戸改革派神学校で開催した。 岸本大樹氏(大阪聖書学院 学院長、旭基...
【速報】「世界と日本の福音派」福音主義神学会東部で
日本社会でも「福音派」に注目が集まる中、日本福⾳主義神学会東部部会では2026年春期公開研究会のテーマを「世界と日本の福音派①」と題して5月18日、開催した。 「福⾳派キリスト教の歴史とアイデンティティーそして真正なるキ...
放送600回に ラジオ関西「モリユリのこころのメロディ」
福音歌手の森祐理さんがパーソナリティーを務めるラジオ関西の番組「モリユリのこころのメロディ」が放送600回を迎え、5月16日に記念会が神戸市産業振興センターで開かれた。リスナーや関係者が参加し、交流を深めた。 こちらの記...
【レビュー】『新約聖書の人びと』『ヴォーリズの足跡に魅せられて』『聖書翻訳と宣教』『神学と文体』
人生の物語を通して聖書を知る。女性を中心に、偏見を向けられていた人に目を向け、現代のわたしたちの視線も問い直す。『イエスとの出会いと教い 新約聖書の人びと』(本多峰子著、ヨベル、千540円税込、新書判)。牧師でもある著者...
情報クリップ 集会・放送情報5月22~6月6日
【東京】カルト問題相談会(日本基督教団東京地区カルト問題連絡会主催)5月22日13時~。新宿区、日本キリスト教会館で。 【東京】第58回再臨待望東京大会(キリスト再臨待望同志会主催)5月24日15時~。板橋区、日本キリス...
教会という「家」から〝毎日〟へ出かけて行く バイブル・ファミリー・フェロシップ
土曜夜の礼拝前には、教会皆で食事を囲む 礼拝は、あえて毎週土曜の晩。「アロマハウス」と呼ばれる民家には、毎週30人近くが集う。「うちは結構変わっているんです」と、バイブル・ファミリー・フェロシップ(福岡県北九州市)の牧...
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