伝道者 悩める学徒に光灯す ミニ特別展「本間俊平と中田正一~交流の軌跡~」
山口県の秋吉で大理石事業を興し、出獄人や不良者らを雇って共に働きつつ更生へと導いたキリスト教伝道者の本間俊平と、その本間を師と仰ぎ、後に国際協力の分野で活躍し…
山口県の秋吉で大理石事業を興し、出獄人や不良者らを雇って共に働きつつ更生へと導いたキリスト教伝道者の本間俊平と、その本間を師と仰ぎ、後に国際協力の分野で活躍し…
テーマ語ること重んじる適用中心か 第四回ローザンヌ世界宣教会議(昨年9月)の参加者に聞く。今回は日本ローザンヌ委員の鎌野直人さん(関西聖…
新刊『「同性愛」二つの見解 聖書解釈をめぐる対論』の朝岡勝氏による書評の2回目(全4回)。 前回 では私たちの場合はどうでしょう。広範かつ緻密な先行研究からの…
戦後80年特別連載 教会の土台を〝共に〟考える 戦後80年となる。世代交代が進み、戦中、揺さぶられた教会の歴史を考える機会が減っているかもしれない。本連載では…
スウェーデン出身の歌手、レーナ・マリアさん=写真=は、3月29日から4月6日に日本ツアーを行った。いのちのことば社ライフ・クリエイション…
神と人、何より神からの「和解」をバルトは強調する。「和解論」を中心とする『カール・バルト入門 21世紀に和解を語る神学』(上田光正著、日…
いのちのことば社直営のキリスト教書店「オアシス札幌店」は、4月26日から、北海道クリスチャンセンター内の新店舗で営業を開始する。現店舗での営業は19日に終了す…
本書には7人の研究者による聖書的な「和解」についての研究の成果が収められていますが、実は「和解」は聖書において頻繁に登場するテーマではありません。 藤田潤一郎…
オペレーション・ブレッシング(OB)グローバル災害対応チームは、ミャンマーとタイの地震被災地に入り、被災者への緊急支援を行っている。以下はオペレーション・ブレ…
私の妻多美子は、「あなたの父と母を敬え」とのみことばによって自分の罪を知り、十字架による罪の赦しを信じて洗礼を受けました。復活の主を心から愛していた彼女は、やがて神からの召命を受け、生涯を神に献げる決心をして、教会で働き始めました。私が人生に行き詰まって教会を訪れたとき、私を迎えて牧師に取り次いでくれたのは彼女でした。 その日、私は牧師と語り合って、人生の行き詰まりの原因は私が神に背を向けていたことにあると気づきました。そして、イエス・キリストの十字架の死と葬りと復活の事実とその意味を知り、この方を私の救い主として心に迎えました。 結婚した後、ふたりは心を合わせて主に仕えていましたが、多美子が63歳の時、「若年性アルツハイマー型認知症」と診断を受けました、、、、、