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回顧と展望2019・現代アートで預言的な問題提起 あいちトリエンナーレ 聖書も引用「情の時代」問う
キリスト教美術がアート界の前衛から遠のいている現代にあっても、美術作品を通して、宗教性や預言的な深みを見出せることができるようだ。世界的な美術家クリスチャン・ボルタンスキーの大回顧展(国立新美術館)がその例を見せた。 現...
回顧と展望2019・東日本大震災8年 支援活動に区切り・引き継ぎ 福島では放射能問題取り組み
今年も国内外で異常気象に伴う自然災害が続く1年だった。3月に起きたアフリカ南部のサイクロン被害にはハンガーゼロが支援を呼びかけた。国内では9月以降、台風被害に遭った教会、キリスト教高齢者施設、クリスチャンキャンプ場の被害...
回顧と展望2019・クルド難民支援訴え
紛争や迫害で故郷を追われた難民が急増し、国内外の難民支援団体が現状を報告。3月にはクリスチャンを含むクルド人難民を支援するグループが集会を開き、日本に逃れてきたクルド人難民が1人も難民認定されていない現状を訴えた。7月ワ...
回顧と展望2019・AIは宗教心を持てるか
目覚ましい技術発展により人工知能(AI)が自由意志を持つのでは?という議論が盛んになされるようになってきた。人工知能美学芸術研究会は5月に「AIは宗教心を持てるか」をテーマに議論。キリスト教哲学が専門の稲垣久和氏(東京基...
回顧と展望2019・沖縄基地問題未解決
沖縄では依然、米軍基地をめぐり未解決の問題が続く。普天間飛行場(基地)の辺野古移設は、反対派知事の就任から1年を経た今も工事は進み、本土での共感も広がらない。沖縄県内での賛否をめぐる分断も生ずる中、支援する教会、団体は、...
回顧と展望2019・天皇即位・大嘗祭 宗教性に抗うも
天皇代替わりが行われた。2016年8月8日の天皇自らの「おことば」に端を発して成立した「皇室典範特例法」により、4月30日には明仁天皇が「退位」し、翌5月1日には徳仁(なるひと)天皇が「即位」、「元号」は「平成」から「令...
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