映画「あまくない砂糖の話」--“ヘルシー食品”に潜む砂糖中毒をあばくエンタメドキュメント
糖質が多く含まれている飲み物としてジュースやコーラ類は有名。お母さん方も子どもの摂取量には注意深く気を配る。だが、“ヘルシー”志向のを銘打った食品にも、味を美…
糖質が多く含まれている飲み物としてジュースやコーラ類は有名。お母さん方も子どもの摂取量には注意深く気を配る。だが、“ヘルシー”志向のを銘打った食品にも、味を美…
異人種間混合結婚率が世界一位といわれるフランスならではのコメディドラマ。4人の娘たちの結婚相手が、それぞれユダヤ人、アルジェリア系アラブ人、中国人そしてアフリ…
頑固な越前和紙職人とワーキング・ホリデー制度で福井にやって来た韓国女性とが、介護をとして文化の違いを超え心を機微を紡いでいく物語。プランニングされた仕事をこな…
日本映画なら“和洋折衷”なのだろうが、スペイン人監督による日本的カルチャーを取り入れた先の読めないスペイン映画となると“洋和折衷”な趣きの作品といえる。しかも…
ヒロシマに原子爆弾が投下された日から被ばく者の治療し、戦後も生存者の診療に尽力してきた肥田舜太郎医師(96歳=撮影当時=)。GHQが隠し続けていた放射線内部被…
『「バカな平和主義者」と独りよがりな正義の味方』 本書の著者は2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ時に米国に滞在し、イラク戦争時に米国の神学校で学んでい…
聖書には、こぶしがある。こぶしというのは、演歌歌手が頑張って力を入れるあれだ。高橋秀典という人は、つくづく聖書のこぶしを心得た人のように思われる。 † †…
キリスト者が、平和を祈ることと、戦争をすることを同時に行う。本書はキリスト者の平和主義の歩みも評価しつつ、キリスト教を背景にした国々が犯してきた、戦争、暴力の…
国家とキリスト教に直面した内村鑑三の問題意識は、いかに、彼に連なる無教会の流れに受け継がれ、戦中戦後を経て展開したか。内村とともに、無教会派知識人で、日本の戦…
『近代日本の預言者 内村鑑三、一八六一−一九三O年』 J・F・ハウズ 堤稔子訳 教文館 5千400円税込 A5判 戦中戦後の日本を知る米国人の著者による…