【書評】松江バンドの系統克明に 「生ける水の川」流れ出る 『松江バンドの歴史と信仰』評・藤本満
『松江バンドの歴史と信仰 バックストンの日本宣教の意義』工藤弘雄著、いのちのことば社、7,480円税込、A5判 著者は、著名な牧師・教師であり、聖書に精通し…
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『福音派』(加藤喜之著、中公新書)をきっかけに、「政治勢力」としての「福音派」への関心が高まっている。 『第二次トランプ政権とアメリカの福音派 分断と対立の…
福音歌手の森祐理さんの新著『ことばのシンフォニー』(いのちのことば社)の出版記念会が1月10日、大阪市で開催され、祐理さんの母で、一般社団法人モリユリ・ミュー…
『パシヨン』 川越宗一 著PHP研究所、四六判、448頁、2,420円税込 信教の自由を覚えるこの2月、今回、ご紹介したいのは直木賞作家、川越宗一氏の『パシ…
今年、活動10周年を迎えたホンダマモルによる「いろいろどうぶつ展」が、東京・中央区の教文館3階ギャラリーステラで始まった。1月19日まで開催。カラフルでユーモ…
福音歌手の森祐理さんの新著『ことばのシンフォニー』(いのちのことば社)の出版記念会が1月10日、大阪市で開催された。 こちらに続報→ 【続報】本は「勉強」では…
ルーシー(右)はこの旅の目的の一つアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所を訪ねた。だが、幼少時に強制収容され、家族を亡くす悲惨な経験をした父エデクにはなんとも…
教会学校教師向けに書かれた入門書『みんなの説教入門』(小泉健著、日本キリスト教団出版局、千980円税込、A5判)は、説教学の名著、英文の注解書も紹介。7段階…
レンタル契約のフィリップ(右)を本当の父親と信じて心を開いていく美亜。(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Res…
私には絵心がない。だけど美術は好きである。 留学中や海外旅行の際には美術館を頻繁に訪れた。興味のある特別展には夫婦で行く。古代オリエントの芸術作品も見る。東…