<落穂抄>食糧危機・北朝鮮への祈り

<落穂抄> ピョンヤン近郊の水田では田植えが始まっていた。その情景だけを見ると深刻といわれる北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の干ばつの状況は伺い知れない。とこ…

<落穂抄>地域に住んでいる実感

<落穂抄> 今、住んでいる町内で自治会の組長に指名されてしまった。十八年、この町に住んでいて地域とはほぼ没交渉であったことを思うと、無関心の反省とともに、回っ…

<落穂抄>すべての人に通じる神の知恵

藤岡記者:<落穂抄>  『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)が反響を呼んでいる。広告によるとすでに百三十万部も売れているという。内容は金持ちになる秘訣、金…

<落穂抄>偏見の中で懸命に生きた人たち

<落穂抄> 国立療養所長島愛生園を訪ねようとする大谷美和子さんは、これまでにない胸騒ぎを覚えていた。元ハンセン病患者の谷川秋夫さんを取材し、その七十七年の人生…

<落穂抄>女性牧師の世界旅行記

<落穂抄> 五十歳を目前にした女性牧師が、いったん働きを離れ世界周遊の旅に出た。『それでも私は旅に出る』(岩波書店刊)の著者、金纓(キム・ヨン)さんは韓国で生…

<落穂抄>日韓牧会者セミナー

<落穂抄> 河成海(ハ・ソンヘ)牧師の日課は一時期、毎朝六時からの早天祈祷会に病弱な信徒を車で送り迎えすることだった。がんに冒されていたその老信徒の場合、人生…