<落穂抄>和解は福音の中心

<落穂抄> 二千年前、「平和の君」が来られた地で、平和が実現できない。その「世界で最も一つになりにくい人たち」があの時、同じ壇上で肩を抱き合った◆ベツレヘム聖…

<落穂抄>渡航を許されている国の特権

<落穂抄> 来年の五月十八日から二十二日にクリスチャン訪朝ツアーを実現したいと、アジア・ミッション・センターの李教悦氏から協力の要請があった。聞けば、朝鮮キリ…

<落穂抄>真剣勝負の伝道映画

<落穂抄> ピンと張りつめた空気。「ハイ本番!」という監督のかけ声で緊張は最高潮に達する。主役の渡瀬恒彦がほえるように気合いを入れ、カメラが回り出す◆映画「親…

<落穂抄>教会の顔が地域に伝わる方策を

<落穂抄>  十一月末、属する教会では特別伝道集会が計画されている。教会は歓楽街にあり、伝道の対象となる地域という概念が難しい。人はあふれているのに、過疎地と…

<落穂抄>神さまへのおてがみ

<落穂抄>  「神さま、わたしのぜんそくはなかなかなおりません。でも、わたしをつくってくれて、ありがとう」。小学五年生の女の子は、差し出した紙にそう書いてくれ…

<落穂抄>聖書普及に努めた先人たちの情熱

<落穂抄>  やはり初めに魂への情熱があったのだ。百二十五年前、スコットランドから東方の小さな島国に聖書普及のため訪れた人々の心情を推し量ってみた。当時の英米…

<落穂抄>自分の日を正しく数える

<落穂抄> 初来日した車いすの伝道者ジョニー・エレクソン・タダさんから大切なことを教えられた。「自分の日を正しく数える」(詩篇九〇・12)ということである◆こ…