<落穂抄>受難節と「殉教者たちの祈り」

<落穂抄> 受難節の期間、み言葉の瞑想と共に心をつかんだ本に「殉教者たちの祈り」(D・アーノルド著いのちのことば社刊)がある。二年前に出たこの本は、あまり読者…

<落穂抄>アラブ宣教へのビジョン

<落穂抄> 「世界人口の六分の一を占めるイスラム教徒はイエス様を知らずに滅びに向かっています。みこころならこの人たちのもとへ行って、福音を語る者として用いられ…

<落穂抄>JTJ宣教神学校のスピリット

<落穂抄> JTJ宣教神学校(岸義紘学長)の卒業式に出席した。今年で八回目と聞いて月日の経つのは本当に早いものだと思う。適当な場所がなく、ソバ屋の二階で初めて…

<落穂抄>厳寒のモンゴルに最悪の寒波襲う

<落穂抄><モンゴル寒波> モンゴルが過去三十年間で最悪の寒波に襲われているという。三月十五日、明らかになっているだけで百五十八万頭以上の家畜が餓死するなど被…

<落穂抄>人格が出会う「こころの友伝道」

<落穂抄><他教会のために祈れ> EHC(全国家庭文書伝道協会)国際本部総裁のディック・イーストマン氏が来日し、二月に愛知県豊橋市で行われた第六回リバイバル拡…

<落穂抄>教会のホームページ盛ん

<落穂抄><教会のホームページ盛ん> インターネットで全国の教会のホームページにアクセスしている。昨年本紙が発行した『情報ブック2000』には、昨年八月現在で…

<落穂抄>今なぜキリスト教社会福祉なのか

今、日本の社会福祉は曲がり角に来ていると言われる中で、ではキリスト教主義施設の働きはどうなっているのか。また、二十一世紀へ向けてどこへ行くのか--そんな問題意…

<落穂抄>不況の中だからこそ伝道

<落穂抄><不況のキリスト教書店店長を励ましたお客様> 日本ではキリスト教書店の多くが赤字と格闘している。今に始まったことではないが、長引く不況の中で、キリス…