落ち穂9月11日号

 生きる意味は何なのか、死んだらどうなるのか―このような医療者が支えきれない問題に対し、宗教者が、末期患者の悩みを聞き、穏やかな死を迎える助けをしたいと、臨床…

落ち穂

「天皇さまの家庭教師はクエーカー教徒のヴァイニング夫人でしたし、両陛下はキリスト教的な価値観を大事にされているのかな、と感じることもあります。震災被災地の避難…

落ち穂

「医者は一人ひとりを診察しながら対応する。イエスも医者が一人ひとりに対応したような伝道の仕方をされていた。同じように、教会も一人ひとりに対応しながら伝道してい…

落ち穂

山形県の教会で中国から来た3人の女子青年に出会った。いずれも、大学時代、密かに行われていた聖書研究会で、信仰を持ったという。彼女たちは中国内の家の教会の群れに…

落ち穂

東日本大震災から5年が過ぎて、被災地でのボランティア活動も、大きくその内容が変わってきている。震災直後から、牡鹿半島の漁村を中心に救済活動を続けてきたアメージ…

落ち穂

キャサリン・ポーターさんはイギリス出身の音楽宣教師である。来日は、2011年3月13日、東日本大震災が起こった2日後に来た。母国の友人からは訪日を取りやめるよ…

7月10日号落ち穂

 女性のための街かど 相談室、神戸で始動― ―本紙6月 日号に、 こんな明るい話題が紹 介された。働きそのも のは昨年から始動して いる「NPO法人 LIFE…

7月3日号落ち穂

 「子どもの頃、“塩狩峠”を読んだことが自分の人生に大きな影響を与えた」と語るのは、今、政治や外交問題で鋭い論戦を繰り広げ、人気作家となった佐藤優氏。7月30…

落ち穂

1869(明治2)年、アメリカン・ボードから派遣されたグリーン宣教師夫妻は、東京築地のホテルに投宿中、ホテルに出入りしていた貸本屋を業とする市川栄之助と出会っ…

6月19日 落ち穂

東京・上野にある国立西洋美術館で、3月から6月半ばまで開かれた「カラバッジョ展」。今から400年前のイタリアで活躍したこの大画家の作品を観ようと、会場はラッシ…