<落穂抄>歴史の破れ口に立つ信仰者の使命

<落穂抄>  本紙の先週号1面で紹介された、長崎バプテスト教会の平和への祈りの記事は、改めて、歴史の証言者として生きるクリスチャンの使命を想起させた。同教会で…

<落穂抄>SARS禍の中国に「愛の実践」

<落穂抄>  今年上半期、アジア地域を中心に感染が広がった重症急性呼吸器感染症(SARS)。ようやくそのなりをひそめたが、世界にもたらした影響ははかりしれない…

<落穂抄>北朝鮮の本当の解決は・・・

<落穂抄>  青山さんを初めてテレビで拝見したのは、民主党本部で証言する姿だった。5年前に北朝鮮から脱出してきた元朝鮮労働党中央委員ということで顔に覆いをかけ…

<落穂抄>ネパール日本語集会の実

<落穂抄>  迫害から民主化の道のりの中、ネパールの首都カトマンズで細々と続けられてきたクリスチャンの日本語集会が30周年を迎えたという。1972年当時、ネパ…

<落穂抄>教会の課題--減少する青年層

<落穂抄>  本紙の愛読者に青年が占める割合は、はなはだ少ない。その原因の一つとして、そもそも、現在の教会には青年層が少なく、その減少傾向は今も続いているとい…

<落穂抄>一人の魂への配慮

<落穂抄>  経済危機のあおりを受け、公園などで仮の住まいを作り、生活している人々が年々、増えている。以前に本紙で連載したホームレスの人々への援助と伝道の働き…

<落穂抄>虹とひまわりの娘

<落穂抄>  2年前の6月、大阪府池田市で起きた池田小児童殺傷事件は、記憶に新しい。事件直後、記者は池田市内の近隣の教会に電話をかけた。すると、犠牲になった児…