東日本大震災 から14年 災害支援から日常の助け手に 保守バプ・塩釜聖書バプテスト教会 フードバンクNPO「いのちのパン」
「いのちのパン」理事会の様子。教会で2月12日 東日本大震災から14年目を迎える。大災害は日常の中での教会の在り方も問うものとなった。宮…
「いのちのパン」理事会の様子。教会で2月12日 東日本大震災から14年目を迎える。大災害は日常の中での教会の在り方も問うものとなった。宮…
「第36回信教の自由セミナー」(日本福音同盟社会委員会主催)が1月24日、都内で開かれた。講師は下川友也氏(同盟基督・山の下福音教会牧師…
伊勢神宮は靖国神社と共に、かつて日本が犯した侵略戦争と植民地支配推進の精神的支柱としての役割を果たしました。また当時帝国政府は、政府と特別な関係があるものとして伊勢神宮を国家管理下に置き、天照大神(あまてらすおおみかみ)への参拝を全市民に強要させました。そのような伊勢神宮に首相が参拝することは、国家神道体制や武力による戦争抑止力を遺(のこ)そうしようとするある種の意図を想い起こさせます、、、、、
「日本で戦争は起こるはずがない」、「日本で信教の自由が侵されることはない」と思い込んでいませんか? しかし、社会状況は突然変化することがあります。ナチス・ドイツの時代に牧師をしていたニーメラーは、戦後、次のように語っています。ナチスが共産主義者を連れさったとき、私は声をあげなかった。私は共産主義者ではなかったから、、、、、 戦後80年を迎える2025年、戦中の日本と教会の歴史を覚え、次世代に伝えることは急務だ。世代交代によって、戦中教会の信教の自由が脅かされたこと、国家神道により政教分離に深刻なダメージを与えたこと、などが忘却されかねない。一方、現代の国際情勢、政治・社会状況の中で、信教の自由、政教分離が別の形で脅かされる危険がある。歴史的な経験を現代の教会の課題として、どのように共有できるか。様々な角度から3人に聞いた。
戦後80年特別連載 教会の土台を〝共に〟考える② 戦後80年となる。世代交代が進み、戦中、揺さぶられた教会の歴史を考える機会が減っているかもしれない。本連載で…
「日本で戦争は起こるはずがない」、「日本で信教の自由が侵されることはない」と思い込んでいませんか? しかし、社会状況は突然変化することがあります。 主イエスは…
「日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会」がこれまで取り組んで来たことの中に、首相の靖国神社、伊勢神宮参拝に対して「参拝しない要請文」または「参拝抗…
昨年に所属教会にて、ともに96歳だった二人が逝去された。1945年の終戦直前、ひとりはキリスト教主義女学校の礼拝堂にて軍需品製造をしていた。もうひとりは予科練…
子どもの思い悩みが深まる、多感な時期にこそ、聖書に学び、聖書に立つ生き方を選び取っていけるように…… 大人も子どもも一緒に聖書を味わい読む、教案誌、プログラム…
聖書通読を軸に、中高生へ伝道する「CSK(中学生聖書クラブ協力会)」。デボーション誌の発行、キャンプ開催の後援、教師研修会の開催など、多面的に活動している。現…