<論説>「肌色」の改称と国際化
<ろんせつ><「肌色」の改称と国際化> 十一月十日の読売新聞に、クレヨンの「肌色」をぺんてるが「ペールオレンジ」という新名称に変更することが掲載された。筆者…
<ろんせつ><「肌色」の改称と国際化> 十一月十日の読売新聞に、クレヨンの「肌色」をぺんてるが「ペールオレンジ」という新名称に変更することが掲載された。筆者…
<ろんせつ><教会を離れている人を思う> 収穫の季節の夜長は、日常のルーティンである仕事の手を止め、主がこれまでにくださった恵みを思い返すとともに、私たち教…
<ろんせつ><奇跡の町 アルモロンガ> 「以前・以後」という二つの言葉が、グアテマラ西部の町アルモロンガを描写する時に用いられている。地元の人々も二つの時代…
<ろんせつ><世界宣教の一本化に備えて> 九月にシンガポールで開催された世界福音同盟(WEF)国際評議員会は、今世紀を締めくくり、二十一世紀を展望するのに大…
執筆者=油井義昭 <ろんせつ><迫害下の教会のため祈ろう> 世界福音同盟(WEF)信教の自由委員会は一九九六年から、九月の最後の日曜日を「迫害下の教会を覚える…
<ろんせつ(論説)><人とは何者なのでしょう> 二十八歳で教育の現場に携わって、三十八年目を迎える。学園紛争時代、灯油を手に明日の朝四時に焼身自殺すると訪ね…
<ろんせつ><日本人キリスト者の良心の自由> 本紙七月十九日号に、オランダで開かれたアブラハム・カイパー会議「キリスト教と文化」についての報告を書いた。カイ…
<ろんせつ><戦後53年目を迎えて> 五十三年前の一九四五年八月は、アジア諸国を侵略し英米などの連合国と戦い、アジアに二千万以上の死者を出したアジア太平洋戦…
<ろんせつ(論説)><マインドコントロールから身を守る> 最近、興味深いビデオに出会った。『カルト予防ビデオー幻想のかなたに――』がそれである。(日本脱カル…
<ろんせつ〈論説〉><岡村又男><降誕二〇〇〇年と信徒> 二〇〇〇年は、A.D.「主の年」として、主イエス・キリストの降誕二〇〇〇年の年であり、同時に、世紀…