<論説>心の文化は家庭から

<ろんせつ《論説》><湊 晶子><心の文化は家庭から>  五月二十四日の論説において筆者は、「新しい市民層の台頭と教会」と題して、コンピューター社会の出現によ…

<論説>社会人男性に届く福音提示を

<ろんせつ(論説)><社会の男性に届く福音提示を>  男性の働き、とりわけ社会人男性を対象にした働きが各所で起こされ、注目が集まるようになってきている。アメリ…

<論説>不妊から多産の季節へ

<ろんせつ(論説)><不妊から多産の季節へ> <不妊の日本の悲しみ>  今年二度目のハガイ・インスティチュート(第三世界キリスト教指導者研修所)で、各国の宣教…

<論説>インターネット時代の倫理

<ろんせつ(論説)><インターネット時代の倫理>  最近の先端技術の進歩の速さ、これに人間の心がついていけない。そうこう言っているうちに、コンピューターやイン…

<論説>賜物、健徳、秩序

<ろんせつ(論説)><賜物、建徳、秩序> <世の影響に用心>  現代の世相を、どのような表現でまとめることができるだろうか。非常に難しいと言わなければならない…

<論説>児童虐待への切り込み

<ろんせつ(論説)><児童虐待への切り込み><執筆者=蔦田公義>  五月四日から八日、英国のアシュバーン・プレイスで「切り込み会議(The Cutting E…

<論説>真の和解を求めて

<執筆者=油井義昭><ろんせつ(論説)><真の和解を求めて>  激動と波乱の時代だった二十世紀も、あと千日を切った。この百年走り続けてきた私たちも、立ち止まっ…

<論説>いま問われている倫理とは

<論説(ろんせつ)><いま問われている倫理とは><現代の日本社会に見える終末の諸相>  政治倫理の確立をと言われながら、政治家をはじめ、官僚と言われる人々、経…

<論説>新しい市民層の台頭と教会

執筆者=湊晶子<論説(ろんせつ)><新しい市民層の台頭と教会>  日本の社会は、二十世紀末をむかえて大きく揺れ動いている。日本の経済界もバブルの崩壊以後、停滞…