高齢者特集 高齢者と共にあるために
かつて教会の中心的な役割を担っていた兄弟姉妹が、高齢となり、教会に来られない。地域には、若者よりも高齢者が多い。このような状況が日本で進んでいる。教会はさら…
かつて教会の中心的な役割を担っていた兄弟姉妹が、高齢となり、教会に来られない。地域には、若者よりも高齢者が多い。このような状況が日本で進んでいる。教会はさら…
水辺にある故郷の家・東京 東京・江東区。運河のほとりにある特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」は今秋開所10年を迎える。館内には中庭があり、窓は大きく明るい…
ロングライフ京都嵐山 ロングライフホールディング株式会社遠藤社長 「お客様が楽しみながら歳(とし)を重ねられるよう、サポートしていきたい」 1986年創業以…
職員と入職者の皆さんとの歌を楽しむ会 「高齢者の存在が他人事でなくなってしまうことは、高齢化の恵みでもあります」 教会の高齢化がもたらす恵みを尋ねると、川越…
津波避難所にもなっている望の門本館(上)、本館屋上から見える望みの門紫苑荘 房総の豊かな自然に囲まれた、地域密着型の総合福祉施設…。そん…
特定医療法人アガペ会 北中城若松病院(沖縄県中城郡北中城村)では、おもに高齢者を対象とした病院と、付属する組織「チャプレン室」とが、分かち難い一つのわざをなしている。 若松病院の高齢者医療の中核に、認知症ケアがある。認知症には、言動ともに意思表明が難しくなってゆくという苦悩がある。その苦悩もまた伝わりにくい。そうした「スピリチュアルペイン」のケアを行う組織がチャプレン室だ。現在では5人が在籍。若松病院ではチャプレンの働きを、「療養者を支える」、「療養者の家族を支える」、「職員を支える」の三本柱だとしている。 療養者個別のケアは、チャプレンの働きの中核をなす、、、、、、、
大阪府堺市のシャローム株式会社(俣木泰和社長)が運営する2022年に開業の住宅型有料老人ホーム「晴れる家大仙公園」は、「晴れる家」シリーズ六つ目の施設だ。鉄骨造五階建て、個室と夫婦部屋合わせて70室。要介護1からが対象だが、夫婦部屋はどちらかが元気でも共に入居できる。24時間看護師常駐で、軽度から看取りまで医療処置が必要な人も安心して暮らせると、利用者や家族から喜ばれている。 花咲く屋上ガーデンテラスは6号館の自慢の一つ、、、、、
神奈川県相模原市の住宅街の一角に認知症専門の「グループホーム シオン相模原」(NPO法人シオン相模原)がある。一階キッチン併設のリビングが、利用者の憩いの場だ。 「ご飯食べた?」。職員がゆっくり話しかけると、利用者はこくりとうなずいた。はっきりした言葉での返答はなくても、そばに職員は居続けた。部屋には表情豊かな似顔絵が張り出されている。これらは利用者で元小学校の先生が描いた。「ささっとすぐに描かれるんです」と同ホーム長の深澤江い子さんは尊敬のまなざしで語った、、、、、
「尊厳」、「自立」、「社会参加」を基本理念に、地域密着型の〝やさしい介護〟をモットーに掲げた「介護事業所 シャロームきこえ」(竹本妙恵代表取締役)。「きこえ…
医療法人社団優慈会佐々木病院(佐々木優慈理事長)の施設として98年、スタートした介護老人保健施設「はなみずき」(埼玉県深谷市柏合1041ノ1)。その後、超高…