「正義」に関する記事が集まりました。揺れ動く時代だからこそ、筋を通していく。一方「正義」が「小さなこと」や「身近な人」を見逃していないか。今回「正義」についての様々な記事は、考えを深める材料になりそうです。
注目の連載特集「うちの親、牧師です」はいよいよ最終回。親子インタビュー、アンケートと全体のまとめをご覧ください。
バラバラに記事を見るのと違い、異なる背景の、不思議と重なる問題が集まり、文脈化、立体化できるのが、新聞、定期刊行物の妙味です。引き続き、定期購読をよろしくお願いします。
紙面ビューワーはこちら(ハイライト面[2~4月のまとめ]、広告などがご覧になれます)
《特集フォーカス・オン》うちの親、牧師です⑤<最終回>
《ニュース》
■ワークリーダーは体力的な仕事でなくても大丈夫
女性ワーカーら災害支援体験談 全キ災全体会合
■憲法破壊、戦争推進の動きに監視を
「教会と政治フォーラム」で山口陽一氏、星出卓也氏
■「正義の平和」 AI問題も強調
ローマ教皇回勅「マニフィカ・フマニタス」にWCCも賛意
■聖書が文学の原点に
口語訳聖書70周年記念講演 芥川賞・鈴木結生さんら
《福音主義神学会 東部・西部から》
■日本への愛の欠如なかったか?
「日本の福音派」テーマに藤原氏 東部部会春期公開研究会
■誰が、誰に、語るのか?
「AI時代の説教」 西部部会春季研究会議
《神学》地域紛争への応答
隣人の暴力に、どうすれば敵を愛せるか?
他者を排除し分断する世界で読み直す聖書の物語『排斥と抱擁』
評・片野淳彦
《寄稿》
■トランプ支持者だけでない〝米国福音派〟の深層とは?
山中知義(京都インターナショナルチャーチ協力牧師、EEJapan代表)
《地域面・沖縄だより》
■久米島から恵みをオンエア
FMくめじまで6年間放送中 木下千尋(久米島希望が丘キリスト教会牧師)
■リレー連載 つながる、あつまる
第9回https://クリスチャン新聞.com/article-8y56wrvpp7cidact/:友寄隆徳
《連載》
■わたしの牧会ストーリー
第12回<最終回>:あなたがたは大切な人です ―牧会のめざすべきところ
松本雅弘
■普段着の読書
第12回(作家編):ミステリ作家による証しの一作
餅月望
■世の目 人の目 聖書の目 ― 世相を読む
第51回:善意と正義はときに危険だ
碓井真史
《情報クリップ》
《落ち穂》
新刊『ビリー・グラハム』の書評を依頼され、彼との出会いに思いをはせた。東京の武道館で国際大会が開かれた時、同年創刊の本紙記者として取材した・・・
【福音版6月号】「片付けられないもの」を整理する助け 服部 義信 さん
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