世界に「重荷」ある人へ対話の勧め 鈴木光 対話と宣教の視点 憲法特集①
鈴木光(日本基督教団 勝田教会牧師) 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義。小学校で学んだ時、よく理解していたかと問われれば怪しいものですが、日本はこれを…
鈴木光(日本基督教団 勝田教会牧師) 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義。小学校で学んだ時、よく理解していたかと問われれば怪しいものですが、日本はこれを…
出店やイベントを地域の人たち 「つながるフェスタ」は熊本地震から2年後の春2018年4月に、熊本宣教ネットワーク主催(現在は熊本チャーチネットワーク[KC…
世界に分断と争いがある中で、「美」と「正義」のビジョンと実践が希望を与える。日本の文化とキリスト教の可能性も広がりそうだ。日本画を専門とする米国人芸術家のマコ…
家族にも友人にも同僚にも言えない・・・そんな悩みに耳を傾けてきた、「いのちの電話」の設立から55年となる。日本における電話相談支援の先駆けで、幅広い市民がかか…
欧米のキリスト教では歴史的に、戦争をする際の正当性を「正義の戦争」(正戦論、義戦論)という倫理規範に依拠してきた。戦争を正当化しようとする正戦論自体への批判が…
「自分自身と群れの全体に気を配りなさい」。私たちは誰しも、ふり返ると、その後の歩みの方向を決める御言葉との出会いがあるのではないでしょうか。私にとっては、使…
14日で、熊本地震発生から10年、様々特集、現地ルポ、連載を掲載しています。 米国、イラン、イスラエルの「戦争」を巡り、「福音派」も日本で議論されています。 …
右からマコトさん、ヘジンさん 日本画を専門とする米国人アーティストのマコトフジムラさんと、妻で弁護士のヘジンさんが、共著『Beauty × Justice(美…
『みんなで育てる神の民 「福音する」教会の次世代宣教』原雅幸著、いのちのことば社、1,430円税込、B6判 「教会に子どもがいない…」 「教会学校の教師…
個の死を礼拝共同体の「いのち」へ 2月15日号の「いのちに向き合う①」では、現代社会における死のリアリティーの希薄化と、死という厳然たる事実への取り組みを追…