最新ニュース
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第54回「親密圏を突き破って」(下2)
教会の福祉モデル四象限(その3) 教会の福祉モデルの最後の四象限は、縦軸に牧会的指導の関与の強弱、横軸に牧師の福祉ミニストリーの実務への関与度で構成される(図4参照)。すなわち、牧師のポジショニングといってよい。 第Ⅰ象...
20、30代 座談会 青年と教会のこれから
2018年は超教派の青年大会が相次いだ。本紙でも10〜11月にそれらの集会の代表である40代の3人に集まってもらい、次世代について、様々な角度から話を聞いた。そこには「責任世代」ならではの思いと、次の世代への期待があっ...
特集 宣教協力と神学教育 あいまいにせず議論し互いに尊重 大阪聖書学院学院長 岸本大樹
神学校の中には一つの教団教派によって設立されたところもあれば、多様な教派出身者が共に学ぶ超教派のものもある。学びを終えた献身者は、派遣された場所で一教会を牧会し伝道活動をするとともに、教団教派の教会、地域の教会、また様...
「キリストは主」に立って 宣教協力に前向きな人を送る使命 東京聖書学院院長 錦織 寛
宣教協力の大切さが叫ばれている。そのことは現場に出て行くときにどの牧師も実感することだ。 日本の宣教が進んで、ほとんどの人たちがクリスチャンで、それぞれの教会の違いを広くアピールしなければならない時代であればともかく...
福音の中心軸から動力生まれる アイデンティティーとリスペクトを 聖契神学校校長 関野祐二
国際政治の世界ではここ数年、離脱、分断、排除、自国第一、非協力や受け入れ拒否など、およそ聖書の福音とは真逆の姿勢を打ち出す国が急増しました。個別の事情は様々あれど、いわゆる「キリスト教国」が当事者ともなれば、それがキリ...
御霊の一致の下で 地方教会との連携重要 CFNJ聖書学院学院長 鍛冶川利文
私どもの神学校は、多様な教派出身者が共に学ぶ超教派の神学校です。北海道の地に根を下ろし、今年で、創立35年目となります。 これまで卒業した学生数は、約450人ほどで、今も日本各地や様々な国に於いて牧会、伝道、宣教の働...
最新紙面
2026年05月24日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年05月03日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年04月19日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年04月05日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年03月15日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年03月01日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年02月15日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年02月01日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

