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<小さき人々のパラダイス>[13]共働学舎の挑戦――新得農場の原点となったダテオ君? 記・佐原俊幸
新得農場で2年間を過ごしたダテオ君は、ある年の春、人間関係のトラブルと、「大工になりたい」という希望を実現するため、農場を出ていくことになった。 ところが、それから2年数か月後の夏、彼の養父母から、共働学舎の代表であ...
<竜馬をめぐる人々>[74]坂本直寛の章:33――伝道者としての働き 記・守部喜雅
1906年(明治39)1月18日、直寛は十勝監獄に伝道するため、旭川を一番列車で出発しました。日本基督教会旭川講義所に伝道者として赴任して4年後のことです。 当時、落合・帯広間はまだ鉄道が開通しておらず、落合から馬ソ...
2・11特集:現実化する信教の自由の危機
教育現場で教員の信教の自由は脅かされている。大阪では、「君が代・日の丸」を強制する条例が立てられようとしている。大阪の教育現場に立つクリスチャンの声を聴くとともに、訴訟について振り返る。 【高橋良知】 大阪条例問題――...
<小さき人々のパラダイス>[14]共働学舎の挑戦――マザー・テレサとの会談? 記・佐原俊幸
現代において、社会的弱者と伴走したキリスト者の筆頭格の一人に、マザー・テレサがいた。具体的手法に違いはあっても、彼女が目指していたものに、共働学舎との共通点は多い。 そのマザーと話す機会が、共働学舎・新得農場の代表、...
<竜馬をめぐる人々>[75]坂本直寛の章:34――殺人犯を変えた最初の監獄伝道 記・守部喜雅
1906年(明治39)1月21日、十勝監獄を訪れて迎えた最初の日曜日、直寛は午前11時から始まった囚人を対象とした集会で、新約聖書ローマ人への手紙10章32節から説教しました。主題は「神はすべての人をあわれむために、す...
<小さき人々のパラダイス>[15]共働学舎の挑戦――マザー・テレサとの会談2 記・佐原俊幸
マザー・テレサとの会談で、宮嶋望さん(共働学舎・新得農場代表)が「いずれは海外で難民支援も」と夢を語ると、マザーはさっと厳しい表情に変わり「あなたは心の飢えた日本の子どもたちのために仕事をしてるのでしょ」と語り、その場...
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