最新ニュース
<竜馬をめぐる人々>[76]坂本直寛の章:35――閉塞感の中で聖霊降臨求め 記・守部喜雅
1906年(明治39)1月28日、10日間にわたる十勝監獄での伝道の奉仕を終え、直寛は旭川に帰ってきます。初めての監獄伝道でしたが直寛の心には熱いものが流れ、それまでの信仰生活の中では味わったことのない霊の高揚を感じる...
建築特集:耐震を考えた教会建築とは
東日本大震災の発生で建物の耐震性への関心が高まってきている。震度7クラスの大地震が発生しても耐えられる、安全、安心な教会建築とは…建築設計事務所、一級建築士など、クリスチャンの建築専門家に話を聞く。 ボランティアで被災...
<竜馬をめぐる人々>[77]坂本直寛の章:36――初週祈祷会のリバイバル 記・守部喜雅
1908年(明治41)1月の最初の週の終わり、旭川組合教会に集まった直寛や、組合教会で日曜学校の校長だった長野政雄、それに十勝監獄から来た看守長の臼井猪之助らは、その夜の特別祈祷会で激しく霊の感動を受けました。ある者は...
新学期特集/学んだから、活かせる
資格や自分磨き、余暇の利用など学びを始める動機は様々。学びを始めた人と、学びを提供する人それぞれが学びの魅力を語る。【高橋良知】 随想 新しい学びの季節 記・守部三浦 喜雅 人間の成長にとって、TEACHABLE(教...
<小さき人々のパラダイス>[16]共働学舎の挑戦――生きて働く御手 記・佐原俊幸
共働学舎・新得農場の歩みを振り返ると、ちょっと普通ではない出来事が要所で起きている。マザー・テレサとの会談のほか、乏しい資金の中でチーズ作りを始めると、フランスチーズ界の大物と出会い、日欧で高い評価を受ける製品を生むこ...
新連載<いのちへのまなざし>[1]使命、懸命、宿命 記・柏木哲夫
きょうは三つの言葉についてお話ししてみたいと思います。それは「使命」、「懸命」、「宿命」です。 まず「使命」ですが、数年前にテレビで、作家の三浦綾子さんが亡くなる少し前に収録された番組を見ました。その時に三浦綾子さんはこ...
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