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<小さき人々のパラダイス>[14]共働学舎の挑戦――マザー・テレサとの会談? 記・佐原俊幸
現代において、社会的弱者と伴走したキリスト者の筆頭格の一人に、マザー・テレサがいた。具体的手法に違いはあっても、彼女が目指していたものに、共働学舎との共通点は多い。 そのマザーと話す機会が、共働学舎・新得農場の代表、...
<竜馬をめぐる人々>[75]坂本直寛の章:34――殺人犯を変えた最初の監獄伝道 記・守部喜雅
1906年(明治39)1月21日、十勝監獄を訪れて迎えた最初の日曜日、直寛は午前11時から始まった囚人を対象とした集会で、新約聖書ローマ人への手紙10章32節から説教しました。主題は「神はすべての人をあわれむために、す...
<小さき人々のパラダイス>[15]共働学舎の挑戦――マザー・テレサとの会談2 記・佐原俊幸
マザー・テレサとの会談で、宮嶋望さん(共働学舎・新得農場代表)が「いずれは海外で難民支援も」と夢を語ると、マザーはさっと厳しい表情に変わり「あなたは心の飢えた日本の子どもたちのために仕事をしてるのでしょ」と語り、その場...
<竜馬をめぐる人々>[76]坂本直寛の章:35――閉塞感の中で聖霊降臨求め 記・守部喜雅
1906年(明治39)1月28日、10日間にわたる十勝監獄での伝道の奉仕を終え、直寛は旭川に帰ってきます。初めての監獄伝道でしたが直寛の心には熱いものが流れ、それまでの信仰生活の中では味わったことのない霊の高揚を感じる...
建築特集:耐震を考えた教会建築とは
東日本大震災の発生で建物の耐震性への関心が高まってきている。震度7クラスの大地震が発生しても耐えられる、安全、安心な教会建築とは…建築設計事務所、一級建築士など、クリスチャンの建築専門家に話を聞く。 ボランティアで被災...
<竜馬をめぐる人々>[77]坂本直寛の章:36――初週祈祷会のリバイバル 記・守部喜雅
1908年(明治41)1月の最初の週の終わり、旭川組合教会に集まった直寛や、組合教会で日曜学校の校長だった長野政雄、それに十勝監獄から来た看守長の臼井猪之助らは、その夜の特別祈祷会で激しく霊の感動を受けました。ある者は...
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