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『増補改訂「バルメン宣言」を読む』『野生のキリスト教』『聖書信仰に基づく教会形成』
カール・バルトら弁証法神学の試みは「神の言葉の神学」であり、それを背景にした「説教の闘い」としてバルメン宣言を紹介するのが 『増補改訂「バルメン宣言」を読む 告白に生きる信仰』(朝岡勝著、いのちのことば社 千620円税込...
『カール・バルト 未来学としての神学』福嶋揚著
20世紀最大の神学者とも言われるカール・バルトを21世紀の問題意識とともに、紹介する。内容はバルトの神学の形成、社会への対峙、今日における射程。バルトは2つの大戦の悲劇、神学的動揺を経験してきた。国家権力と富が偶像化する...
悲観せず絶望せず平和つくる『剣を鋤に、槍を鎌に キリスト者として憲法を考える』
「戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認」をうたう憲法9条をもつ現憲法は、世界でもまれな平和憲法と言われてきた。だが、最近は現憲法の「改憲」を巡る論議がかまびすしい。安倍首相はこの夏、「秋の臨時国会に憲法改正案を提出し...
あなたの「居場所」がここに 『いのちあふれる家庭を求めて 安心できる場をつくる』
本書の出発点は、現代社会に最も必要なのは心休まる居場所であり、安心して帰属できる家庭であるという信念と、切なる願いである。豊富な臨床経験から、家庭における幼少期の傷つきが生涯にわたり大きく影響することを改めて明言する。そ...
放送局を占拠した政治 権力と闘った放送人たち 映画「共犯者たち」
韓国での報道機関への政治権力の介入は軍事政権だけではなかった。民主化された大統領選挙で当選したイ・ミョンバク政権とパク・クネ政権時代の9年間におよぶ公共放送局韓国放送公社(KBS)、公営放送局文化放送(MBC)への言論...
映画「スパイネーション/自白」――国家機関が“スパイ”犯捏造の歴史と現在進行形の怖さ
韓国の大統領直属の捜査情報機関「韓国国家情報院」(前身はKCIA:韓国中央情報部)が、脱北者や韓国市民を北朝鮮“スパイ”として逮捕し、証拠捏造を繰り返していた40年に及ぶ冤罪の足跡を実証報道したドキュメンタリー。2018...
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