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カトリックと改革派 行き来する多様な姿
15日には、キリスト教史学会で公開討論「宗教改革500年を記念して−カトリックとプロテスタントが共存する今」が開かれた。パネリストは木ノ脇悦郎(元福岡女学院院長)、坂野正則(上智大学准教授)の両氏。 木ノ脇氏は、宗教...
各派の歴史専門家が 「資本主義の精神」を検証 キリスト教史学会でシンポ
キリスト教史学会は第68回大会で、宗教改革500周年記念シンポジウム「ヴェーバー『倫理』論文とキリスト教史学」を9月15日、東京・渋谷区の聖心女子大学で開いた。20世紀を代表する社会学者マックス・ヴェーバー著『プロテ...
大澤、江口、深井、西原各氏が発題 ポスト近代での可能性
2日目30日に行われたシンポジウムのテーマは「宗教改革とポスト近代」。日本ルーテル神学校校長の石居基夫氏の司会により、シンポジストとして、大澤真幸(社会学博士)、江口再起(日本ルター学会理事長)、深井智朗(東洋英和女学...
エキュメニカル研究所所長ディーター氏が講演 一致と平和「出会うことから」 日本基督教学会で宗教改革500年記念特別プログラム
日本基督教学会第65回学術大会では、宗教改革500年記念特別プログラムとして、特別講演、シンポジウムを9月29、30日に東京・三鷹市のルーテル学院大学で開催した。29日は、特別講演「宗教改革とエキュメニズム、その到達点、...
中村敏氏 プロテスタント信仰と日本人を講演 「世に抗して聖書に立つ」
9月16日、大阪聖書学院(岸本大樹学院長)では秋の特別講座を行った。第1回となる今回の講師は新潟聖書学院院長の中村敏氏。岸本学院長は「500年前の宗教改革が、今の日本の私たちとどのように関わるのかを考えたい」と、講座の...
日本聖書協会記念講演会で マールブルク大学・バルト名誉教授 賜物結び、証しする改革を
9月18日、日本聖書協会主催による「宗教改革500年記念講演会」が東京・千代田区の朝日ホールで行われた。講師は、ドイツマールグルク大学名誉教授のハンス=マルティン・バルト氏。「現代世界における宗教改革の意義」と題して、...
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