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思いもかけないところで芽を出す小さな種に賭ける 国際基督教大学 大学牧師 北中 晶子
何のために勉強するのでしょうか。特定の技能や知識を身に付け、目的にすぐに役立つよう備えることも、もちろん必要です。けれども、すぐには役に立たないこと、何の役にも立たないと思っていたことが、思いもかけない時に自分を助け、人...
「ぶれない個・私・人格」の形成を キリスト教に立脚した座標軸に自分を位置づけて 広島女学院院長・学長 湊晶子
85年の人生を5代目のクリスチャンとして戦前・戦中・戦後を生き抜き、28歳でキリスト教主義大学に奉職し、男女雇用機会均等法も育児休業法もない時代に3人の子供を育てながら仕事を続け、80歳を過ぎてもキリスト教主義学校の重要...
映画「三里塚のイカロス」--三里塚闘争で農民を支援した若者たちの“あの時代”と現在
イカロスとは、ギリシャ神話に登場する人物の一人で、父親がイカロスに蜜蝋で固めた翼をつけて閉じ込められていた塔から逃れた。だが自由自在に空を飛んでいるうちイカロスは自らを過信し太陽に向かって近づき翼の蝋が溶けて海に墜落して...
9月3日号落ち穂
「聖光学園が聖戦を制す。宗教改革500年のこの年、甲子園球場で行われている夏の高校野球全国大会2回戦で、プロテスタントの聖光学園とカトリックの聖心ウルスラ学園が対戦、この聖戦を5対4で、聖光学園が制した」◆そんな情報を...
スペインテロ犯人グループ「サグラダ・ファミリア教会」爆破も
【CJC】スペイン・カタルーニャ州のバルセロナほかで相次いだテロ事件は死者14人と130人近くの負傷者を出したが、その後、その目的が有名観光スポットでの大規模爆発であったことを欧州のメディアが報じている。 8月17日...
「被造物保護」を福音宣教のテーマに 台湾で東アジア会議開催 日本は地域包括ケア 和解による再生提案
急激な経済発展、工業化の中で、環境問題、健康被害など、様々な局面で神が創造された世界が損なわれる課題が深刻化している。急速な開発が進んできた東アジア地域において、この問題は顕著だ。国際ローザンヌ運動は「被造物保護」を福...
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