最新ニュース
8月13日号落ち穂
「人は新しいことに挑戦している限り老いることはない」。ユダヤ人哲学者マルチン・ブーバーの言葉である。7月16日、105歳で亡くなられた日野原重明氏が、生前、老いを迎えた人々を励ます時に引用した名言だ。この言葉の通り日野...
「信州夏期宣教講座エクステンション」で渡辺氏 キリストの支配の領域を社会に及ぼすことが宗教改革の原理
神奈川県川崎市川崎区桜本の在日大韓基督教会川崎教会で7月17日開かれた「2017年信州夏期宣教講座エクステンション」(信州夏期宣教講座世話役主催)では、神奈川新聞記者の石橋学氏の講演(7月30日で既報)に続き、渡辺信夫...
「相互的共生社会」が国家形成モデルに 第3回「教会と政治フォーラム」で星出氏
「教会と政治フォーラム」第3回例会が7月14日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開催。星出卓也氏(長老教会・西武柳沢キリスト教会牧師)が「すべてのものを支配させよう 相互共生に仕える社会的権威」...
宗教改革を神代氏が講演 「信仰のみ」の原点確認 第49回日本伝道の幻を語る会
日本キリスト伝道会(森稔会長)主催の第49回「日本伝道の幻を語る会」が7月25、26日、「『宗教改革500年』─信仰の原点に立て!─」を主題に、千葉県市川市の山崎製パン企業年金基金会館市川サンシティで開催された。講師に...
歴史を知り、国境越えた連帯を 西川重則さん(平和遺族会全国連絡会代表)
戦争で戦病死した兄を持つ遺族でもある西川重則さん。兄が祀られた靖国神社と国家の在り方を戦後見続けてきた(7月30日号参照)。今回は天皇の戦争責任、アジアとの連帯について聞いた。【高橋良知】 天皇の戦争責任 ポツダム...
8・15特集 国境・分断超えて− 和解の福音を生きる
教会も戦争に参与し、多くの悲劇を生んだ太平洋戦争敗戦から72年。日中戦争の始まりとなる盧溝橋事件からは80年だ。世界はなお様々な戦争、紛争が繰り返される。痛みの歴史を振り返りながら、差別、利己主義、国境を超えて、取り組...
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