最新ニュース
ホスピスで働かれる神 『ホスピス わが人生道場』
敬愛する下稲葉康之先生がすばらしい新著を出版されました。「ホスピス・わが人生道場」という書名が示すように、一読して、先生にとってホスピスは人生の道場であったのだと改めて思い知らされました。人と人とが対峙して、人生につい...
“服従”が“思考停止”となるとき 『従順という心の病 私たちはすでに従順になっている』
〝従順〟が良しとされる文化と、信仰の世界に再考を迫る、すぐれた洞察の書である。 著者はユダヤ人の両親のもとに生まれ、米国に移住、精神分析医として名高いテオドール・ライクの下で指導を受け、チューリッヒで精神療法家と...
映画「日本と再生 光と風のギガワット作戦」--世界で活況著しい自然エネルギー発電の“いま”をルポ
脱原発訴訟弁護士であり映画監督・河合弘之として「日本と原発 私たちは原発で幸せですか」「日本と原発 4年後」に続く第3作目。前2作品は原子力発電の危険性を訴え続け、本作ではポスト原発のエネルギー対策としての「再生可能エネ...
映画「雨の日は会えない、晴れの日は君を想う」--システム社会に埋没した心の壊滅と再生
甘美なラブドラマを期待したくなりそうな詩的な邦題だが、その点は要注意。原題は破壊を意味する“Demolition”で、優秀な投資銀行マンが無感情になっていることに気づき、壊滅状態にある自分の心の再生をめざす物語。邦題は心...
映画「息の跡」--町を襲った大津波の記憶を書き綴り“希望の種”を書き残すたね屋さん
いきなり始まる。街道沿いにポツンとプレハブ建てのたね屋さんが一軒。せっせと作業をしていた店主のおやじさんは、夜になると英語の自著を朗々と読み語る。このおじさん何者?。なんのために英語で…?。それらのことが分かるのに少し時...
“わたし”を超えて共感を パネルディスカッションから NCC宣教会議2018第2回プレ集会③
加害者と被害者、マジョリティーとマイノリティー。発言し、行動する者自身のアイデンティティーや、立ち位置を問いかけながら、議論が進んだ。日本キリスト教協議会(NCC)主催の宣教会議2018に向け、正義や平和をテーマにした...
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