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【世界の迫害状況】「極度な迫害」下の緊急祈祷課題 「ワールド・ウォッチ・リスト2025」
オープン・ドアーズの報告書「ワールド・ウォッチ・リスト2025」が発表された(2月2日号で既報)。中でも、「極度な迫害」として特に深刻だとされた13の国の状況と祈祷課題を抜粋、掲載する。 1.北朝鮮 信仰が発覚すれば、処刑もしくは、労働収容所に送られ政治犯として扱われる。重労働が科され、生き残れる者はほとんどおらず、その家族も同様に扱われる可能性が高い。地下教会でさえ、大きな危険にさらされている。政府のスパイだけでなく、隣人同士が互いに監視し合い、密告する。2020年に制定された「反動思想文化排撃法」により、信仰や聖書所持が重大な犯罪となった。 【祈りの課題】推定40万人の信徒が共に礼拝する道が与えられるように。神の平和が勇敢な信徒たちをさらに元気づけてくださるように、、、、
〝恩恵〟と〝威圧〟の支配 戦後の事例から 2・11東京集会
講演する藤野さん 「建国記念の日」とされている2月11日は、「信教の自由を守る日」として、各地の教会、市民の集会が開かれている。 旧紀元節、「建国記念の日」制定に抵抗してきた「2・11東京集会」の第59回が...
「情報」だけでなく心に 聖書プロジェクトART BOOKでクラファン 3月1日まで
聖書プロジェクトARTBOOKから 聖書をアニメーションで詳しく解説する「聖書プロジェクト」の書籍化第二弾「聖書プロジェクトARTBOOK」が制作される。前回は聖書各巻の概観の書籍化だったが、今回は、聖書の...
【2・11特集】神に逆らうこの世の力と戦う 関伸子=カンバーランド長老キリスト教会 東小金井教会牧師、NCC靖国神社問題委員会委員長
伊勢神宮は靖国神社と共に、かつて日本が犯した侵略戦争と植民地支配推進の精神的支柱としての役割を果たしました。また当時帝国政府は、政府と特別な関係があるものとして伊勢神宮を国家管理下に置き、天照大神(あまてらすおおみかみ)への参拝を全市民に強要させました。そのような伊勢神宮に首相が参拝することは、国家神道体制や武力による戦争抑止力を遺(のこ)そうしようとするある種の意図を想い起こさせます、、、、、
「在日コリアン・移民・難民と共 に生きる教会」 第39回「外国人住民基本法」の制定を求める全国キリスト者集会宣言
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は、2025年1月23日〜24日に第39回全国協議会を在日韓国基督教会館(KCC)において開催し、大会宣言を発表した。 前文は以下のリンクから 2025...
【2・11特集】SNS社会に生きる信仰者として 辻幸宏=日本キリスト改革派教会 大宮教会牧師
「日本で戦争は起こるはずがない」、「日本で信教の自由が侵されることはない」と思い込んでいませんか? しかし、社会状況は突然変化することがあります。ナチス・ドイツの時代に牧師をしていたニーメラーは、戦後、次のように語っています。ナチスが共産主義者を連れさったとき、私は声をあげなかった。私は共産主義者ではなかったから、、、、、 戦後80年を迎える2025年、戦中の日本と教会の歴史を覚え、次世代に伝えることは急務だ。世代交代によって、戦中教会の信教の自由が脅かされたこと、国家神道により政教分離に深刻なダメージを与えたこと、などが忘却されかねない。一方、現代の国際情勢、政治・社会状況の中で、信教の自由、政教分離が別の形で脅かされる危険がある。歴史的な経験を現代の教会の課題として、どのように共有できるか。様々な角度から3人に聞いた。
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