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【レビュー】『ドイツ・コラールの詩人たち』『ディアコニアでつながる未来』『主イエスと共に歩む旅路』『キリスト教シオニズムとキリスト教ナショナリズム』
バッハの背後にある、プロテスタント初期の賛美歌の系譜を語る。『ドイツ・コラールの詩人たち J.S.バッハに耳傾けつつ』(川中子義勝著、4千950円税込、教文館、A5判)は、宗教改革期から、三十年戦争期、敬虔主義までの宗...
【レビュー】『良心に生きる 阿部志郎 歩みは福祉とともに』
『良心に生きる 阿部志郎 歩みは福祉とともに』阿部志郎100歳記念本刊行会 発行人、岸川洋治監修、ヒューマン・ヘルスケア・システム発行、2,200円税込、A5判 バス停の前、戸惑う視覚障害者を見かけた時、私ならどうす...
落ち穂 若者の間で「終活」が問題になっているという。普通に考えると「終活」は高齢者の課題と言えるが・・・
若者の間で「終活」が問題になっているという。普通に考えると「終活」は高齢者の課題と言えるが、テレビの特番で生前葬のまねごとで、棺桶に若者が入ってみるという画面が出てきて驚いた◆その番組は、若者の死生観を深掘りするという...
【詳細】「あなたは英霊になりますか?」在日・合祀拒否の視点から植民地支配の歴史問う
崔善愛さん 戦後80年たっても過去の植民地支配は清算されていないと、政教分離の侵害を監視する全国会議(星出卓也事務局長)主催の公開学習会が5月23日、新宿区の日本基督教団四谷新生教会で開かれた。「在日の視点から」在日韓...
違いは恵み 今秋開所10年 故郷の家・東京
水辺にある故郷の家・東京 東京・江東区。運河のほとりにある特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」は今秋開所10年を迎える。館内には中庭があり、窓は大きく明るい。各所に落ち着いた木の調度品と陶器があり、韓国出身者にとっては...
東北へ届いたブラジルからの励まし ブラジル② モリユリの歌いつつ歩まん連載第7回
2011年のコンサートの様子 連載各記事はこちら→ ・モリユリの 歌いつつ歩まん 前号では、「ブラジル日本移民百周年記念」として10都市でコンサートをさせて頂いた時の出来事について書かせて頂きました。その3年後、2...
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