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【書評】権力志向する「大人間の論争」をこえて 『こどもの神学 神を 「こども」として考える』評・濱和弘
本書は冒頭で「こども」が置かれた虐待という悲惨な現状を私たちに提示し、この悲惨な現実に神はいかに向き合っているのかという神論の議論に向き合わせる。そこに立ち現れる神は、私たちが思い描く全知全能の神の姿ではな...
「残りの者」の信仰姿勢とは 深谷氏「聖書の示す信仰・救い・そして再臨」 第26回断食祈祷聖会2024
深谷氏 「第26回断食祈祷聖会2024」(同実行委員会主催)が1月8、9日、「混沌とした世界のために~キリスト教会の衰退と危機~」をテーマに、東京・新宿区大久保の東京中央教会で開催。初日の講演4では、深谷春...
「祈り」つなぐ~JCE7各集会から⑬ 「日本の教会に合わせて」か?「グローバル・ジャパニーズ・クリスチャン・フォーラム」
2023年に開催された第七回日本伝道会議(JCE7)の各集会を宣言文「『おわり』から『はじめる』私たちの祈り」(以下宣言文「祈り」)に沿って伝える。連載第13回もグローバル・ジャパニーズ・クリスチャン・フォーラム(GJC...
同盟教団「信教の自由セミナー」でスルヤ氏 政治も神の恩恵 敵対でなく活用や強化を
日本同盟基督教団「教会と国家」委員会が主催する「2・11信教の自由セミナー」が2月12日、大阪府茨木市の同教団・茨木聖書教会で行われた。同教会副牧師で東京基督教大学非常勤講師のハレファ・スルヤ氏が、「国家は教会とどう関係...
「改革派西部中会2・11集会」で島薗氏 象徴天皇制と国家神道は現在も危うい均衡の中に
日本キリスト改革派 世と教会に関する委員会主催の2・11集会が2月12日、兵庫県神戸市の改革派・神港教会を会場にオンライン併用で開催された。島薗進氏(NPО東京自由大学学長、東京大学名誉教授)が「天皇制の宗教的側面─国家...
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