【神学】隣人の暴力に、どうすれば敵を愛せるか 『排斥と抱擁』評・片野 淳彦
『排斥と抱擁 アイデンティティ・他者性・和解の神学』ミロスラフ・ヴォルフ著彦田理矢子訳新教出版社A5判・560頁定価7,920円税込 【評者】片野 淳彦(か…
『排斥と抱擁 アイデンティティ・他者性・和解の神学』ミロスラフ・ヴォルフ著彦田理矢子訳新教出版社A5判・560頁定価7,920円税込 【評者】片野 淳彦(か…
私が高座教会に仕え始めて7年ほど経(た)った1994年、長年担任を務めてこられた恩師・生島陸伸牧師が定年を迎え、退任されました。教会にとっては一つの危機だっ…
韓国の宣教団体、社団法人「福音を伝える(韓国名・ポグメチョンハム)」(コ・ジョンミン理事長)は5月29、30日、東京・新宿近辺で日韓合同街頭伝道「Bless…
本特集はこれまで4回に分けて、2025年8月に行ったアンケート調査への回答を見てきた。 第1回(2025年10月19日号)では、担う奉仕の実態やその認知度な…
【兵庫】第1回SING & LOVE(神戸ルーテル神学校後援会主催)6月20日10時~。姫路市、姫路福音ルーテル教会で。TEL079-224-…
このほど、新刊『ビリー・グラハム』(グラント・ワッカー著・新教出版社刊)の書評を依頼され、ビリー・グラハムとの出会いについて思いをはせた。1967年10月、…
『どろどろの聖書』 清涼院 流水 著 2021年、朝日新書 224頁、869円税込 連載過去の記事はこちら→・普段着の読書 作家編 餅月望 突然だが、みなさ…
碓井真史(新潟青陵大学大学院教授/心理学者) 《連載》世の目 人の目 聖書の目 善意と正義はときに危険だ。正しいと信じている人が、大きな失敗をすることもある…
対談する松永さん、鈴木さん 講演会「口語訳聖書がひらいた地平—ことば・文学・信仰をめぐって」(日本聖書協会主催)が口語訳聖書70周年を記念して5月9日、東京…
教皇レオ14世は、現代の危機の中、神に造られた人間の尊厳に注目する回勅「マニフィカ・フマニタス」を5月25日に発表した。相次ぐ紛争の中、「正戦論はもはや時代遅…