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私の3.11~10年目の証し ~10年目の証し第三部 序 “2020”の足踏み
私は10年前の3月11日、JR常磐線を北上して福島県いわき市で下車し、夜には仙台市へ向かうはずだった。震災後いわきまでは、何度も往復したが、そこから北へ電車では行けなかった。常磐線が全線開通したのは2020年のことだ。 ...
「ヘボン先生を現代に呼び宣教の原点について聞く」 『ヘボンとの対話』著者 眼科医 柳沼時影氏
神奈川県横浜市金沢区にある柳沼眼科医院の院長、柳沼時影氏の新刊『ヘボン先生との対話 涙と共に福音の種を蒔くすべての人へ』が、YOBEL,Inc.から出版された。 † † † ある日、主人公の時夢(じむ)は、古めかしい...
天国を体験したホスピスナース そらいろ訪問看護ステーション管理者 川上静子さん
2月に大阪府堺市で「そらいろ訪問看護ステーション」を開始した看護師の川上静子さん(JEC・堺福音教会員)は、日本のホスピス医療の草分けである淀川キリスト教病院のホスピスの立ち上げに携わった一人。まだがんの告知が一般的では...
面会中止で孤独な患者に多職種連携で協力しケア 救世軍ブース記念病院、救世軍清瀬病院
救世軍には、ブース記念病院(東京・杉並区)と清瀬病院(東京・清瀬市)があり、キリスト教の愛を原点に地域医療に貢献するという理念のもと、全人的医療・介護を行う病院として、地域に根差した医療を提供。このコロナ禍でも、感染予防...
エチオピア国内避難民にFHEディレクター 絶望状況の人たちにできる限りのことを
(1面からつづき)国際飢餓対策機構(FH)は、軍事衝突以前からその地域で活動しており、36万2千人近くの国内避難民と影響を受けた地域住民への初期支援を実施。ティグレ州での最初の衛生用品の配給は、2021年3月12日に完了...
落ち穂
モスクワ発共同通信は、同市内のロシア正教会で2月15日、19世紀末に日本にキリスト教正教を伝えたニコライ大司教を記憶するための礼拝が、日本語で行われたと伝えている。命日は2月16日だが、その前日に記念礼拝が行われ、「主よ...
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