信者の子らの苦悩がより深刻 豊田通信(日本基督教団小田原教会 牧師)3人に聞く④ 「解散命令」と信仰
他の寄稿はこちらから→ 3人に聞く④ 「解散命令」と信仰 オウム真理教に強制捜査が入った後、子どもたちが児童擁護施設等に「保護」された時のことを振り返っていま…
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【東京・オンライン】政教分離の会公開学習会「岩手靖国違憲訴訟・東京『君が代』裁判 両訴訟から見えてくる象徴天皇制の危うさ」(同会主催) 5月17日14時~。渋…
この3月、2つの「解散命令」にまつわる宗教団体に再び注目が集まった。今年30年となる地下鉄サリン事件を起こした「オウム真理教」と、東京地裁から解散命令が出され…
第四回ローザンヌ世界宣教会議(昨年9月)で記者が出会った海外からの参加者の感想を紹介する。【高橋良知】 宣教のパートナーシップの分科会では、多様な宣教、弟子育…
碓井 真史 新潟青陵大学大学院教授/心理学者 前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/?p=…
いのちのことば社直営のキリスト教書店「オアシス札幌店」は4月26日に北海道クリスチャンセンターで営業を開始した(2面に続く)。
左から伊藤さん、イェマッスェさん、バザさん ミャンマー大地震から1か月が過ぎた。震源のマンダレー市などでの在住経験がある伊藤仁宣教師(宣…
学校では「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」の憲法三原則を学びます。最近、憲法の中心は「基本的人権の尊重」であり、「人権」は、「人権」が大切にされない場面で、目に見えてくるものだという思いを強くしています。様々な差別に出会うとき、ヘイトやハラスメントにあったとき、言いたいことが握りつぶされたとき、不条理の中で我慢を強いられたとき、命が大切にされないとき、「人権」という言葉が立ち上がってきます。 「平和のための軍備」が進められる時代に、「平和」を「人権」からとらえることの必要性を感じます、、、、、
今、日本という地に建てられたキリスト教学校はどのような状況に置かれているのだろうか。昨年8月、全国キリスト教学校人権教育研究協議会(全キリ)総会で採択された七つの要望書(日本キリスト教協議会[NCC]教育部も一部連名)がそれを端的に説明していると思うので、以下に表題を紹介する。本書で直接触れられているわけではないが、刊行の社会的背景を教えてくれるからである。 各要望書のタイトルは「学校における国旗・国歌の強制をやめてください」、「道徳教育の『教科化』に対し重ねて反対を表明し、撤回を強く求めます」、「横浜市と藤沢市は、教育現場の声を無視した『全市一括採択方式』を改めてください。ひき続き、育鵬社改訂版『新編新しい日本の歴史・公民』は採択しないでください。アジアの一員としてふさわしい歴史認識が得られる歴史教科書を採択してください」、「令和書籍『国史教科書』の検定合格に抗議し、撤回を求めます」、「『高等学校就学支援金』の朝鮮高校への即時支給と『幼保無償化』の朝鮮幼稚園への適用、また『3・29通知』を撤回して朝鮮学園への補助金支給を再開することを求める要請書」、「沖縄に対する差別政策を改め、平和のために働いてください」、「原発再稼働、新設をやめ、原発を廃止することを求める要請書」だ。
米国トランプ大統領周辺が、「信教の自由」の名のもと、「統一協会」(現・世界平和統一家庭連合)を擁護する可能性がある。元クリスチャン新聞記者の三浦三千春さんが憂…