最新ニュース
罪を示し、悔い改め、献身へ 特集/日本ケズィック・コンベンション
「みなキリスト・イエスにあって一つ」(ガラテヤ人への手紙3・28)を掲げて多様な立場や教派の人々が集うケズィック・コンベンション。「バイブル・リーディング」では講解説教を通して聖書の御言葉をじっくりと聴き、キリストの似...
香港の戦後と教会の社会参与 連載「香港への旅」最終回②
10月に開催された香港のキリスト教書展には、今年の反逃亡犯条例運動の情勢二関する書籍もあった。目立っていたのが、邢福增(イン・フクツァン)氏の説教集『我城哀歌 時代福音(私たちの街の哀歌 時代の福音)』だ。雨傘運動直後...
漢語神学は“中国化”を超えるか 道風山基督教叢林 連載「香港への旅」最終回②
写真=中国建築の礼拝堂。毎日祈祷会があり、主日礼拝、英語礼拝などもある 孫文の死期が近づいていた1922年。中国南京に一風変わったキリスト教団体「景風山」というものが立ち上がった。保守的な信仰に出発するものだが、積極的...
複数の顔を持った男 孫文の信仰を養った道 連載「香港への旅」最終回②
写真=孫中山紀念館。元は商人の家だった 香港島の中心部から少し山側、上環(シャンワン)から中環(セントラル)をつなぐ荷李活道街(ハリウッド・ストリート)は、骨董屋、ギャラリーが立ち並ぶ一大観光ストリートだ。近年ここは歴...
自由で真実な 日常空間を作る 連載「香港への旅」最終回③
日常空間の創造を、別の角度から見てみよう。再び歴史保存活性区域、荷李活道街に戻る。近年の再開発で観光スポットとして注目されるのはPMQ(元創方=ユンツォンフォン)と大館(ダーイグン)だ。 PMQは元警察官舎を官民一体...
映画「家族を想うとき」ーー現代の“労働搾取”社会に巻き込まれていく家族の物語
2016年に「わたしはダニエル・ブレイク」でカンヌ国際映画祭パルムドール賞を獲得し引退を表明していたケン・ローチ監督が、実際に起きた宅配便個人事業主の事故の顛末に心動かされて義憤に駆られてメガホンを執った作品。1980年...
最新紙面
2026年05月24日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年05月03日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年04月19日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年04月05日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年03月15日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年03月01日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年02月15日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年02月01日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

