【書評】こんな場=教会が地域にあったらいいな 『バザールカフェ ばらばらだけど共に生きる場をつくる』評・佐々木炎
本書は、バザールカフェという場の魅力を多角的に紹介する本となっています。バザールカフェとは、京都にある元宣教師館を改装したカフェを中心に…
本書は、バザールカフェという場の魅力を多角的に紹介する本となっています。バザールカフェとは、京都にある元宣教師館を改装したカフェを中心に…
バザールカフェは1998年に日本基督教団京都教区とバザールカフェプロジェクト運営委員会共同プロジェクトとしてスタートしました。京都市上京…
教理史の専門家である著者が、各世紀を物語のように生き生きと語る。『キリスト教会2000年 世紀別に見る教会のイメージ』(丸山忠孝著、いのちのことば社、2千90…
毎週、教会に来てくださる書店員の方が私に勧めてくださった。「先生にぴったりな本ですよ」と。立ち読みをしながら、何だか手元に置いておかなけ…
8月12日まで開催されたパリオリンピック。連日のようにメダルを獲得した日本選手たちの話題に多くの人たちが元気づけられた。一方、88年前のベルリン五輪マラソンで…
毎週、教会に来てくださる書店員の方が私に勧めてくださった。「先生にぴったりな本ですよ」と。立ち読みをしながら、何だか手元に置いておかなけ…
8月12日にパリオリンピック(五輪)が閉会し、28日から9月8日までパリパラリンピックが開催されている。五輪大会で…
依存症の回復のプログラムとして知られる「12ステップ」。それを霊的成長のために再構成したプログラムを『語らいと祈り 信仰の12ステップに取り組んだ人々の物語』…
グリーフケアという言葉は、いったい日本の社会でどこまで知られるようになったのか。 一般にグリーフは「悲嘆」と訳され、その典型は大切な人と…
左上からビショップ、ホーブ、鄭、堀江の各氏 『大学教授による神の壮大な物語』リック・ホーブ、ヘザー・ホールマン共著、糟谷恵司訳、日本キャンパス・クルセード・フ…