言葉抜きで信仰は生まれない 「本屋」の存在意義⑨
【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち 「読者にとっては本屋よりも本の中身が重要で、流通の問題は意識しないだろうと思う」と渡部満さん(教文館社長…
【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち 「読者にとっては本屋よりも本の中身が重要で、流通の問題は意識しないだろうと思う」と渡部満さん(教文館社長…
米国黒人暴行死事件(1面参照)でも発言が注目されたコーネル・ウェスト氏は「民主主義を支持する運動が弱体化すれば−そして、市民や労働者がもっと弱くなれば−人種…
『コロナウイルス禍の世界で、神はどこにいるのか』ジョン・レノックス著 山形優子フットマン訳、森島泰則監訳、いのちのことば社、770円税込、B6判 表面的な「結…
コロナ禍に対応し、多くの教会でオンライン導入など工夫をしているだろう。教会のコミュニケーションに新たな可能性が見えたところもあるだろうし、様々な不便を抱えて…
新型コロナウイルスは、人の命を蝕(むしば)むだけでなく、接触への恐怖が、より深く社会を不安に陥れ、互いの関係に溝を穿(うが)ち、「私たち」をバラバラな「私」…
『教会のマネジメント—明日をつくる知恵』は3部からなり、第1部は経営学者、コンサルタントの島田恒氏による「教会論から考えるマネジメント」、第2部は牧師、神学…
自動車事故でママを亡くした4歳の少女ポネット。母親の死の現実がよく理解できず、ひたすらママが帰って来てくれることを待ち続ける。その信じ続ける健気(けなげ)な…
哲学者の小川仁志氏は、公共性の議論を3段階に整理。それは①手続き・議論、②批判、③行動だ。「従来の公共哲学が行動の要素を欠いていた」として「公共性主義」を主…
ナルニア国 本連載第3回までに紹介した、「ヘイト本」についての連続セミナーの主催をしたのは「教文館子どもの本のみせ ナルニア国」。訪問した3月初旬には、親子…
自動車事故で亡くなったママに会いたい、きっと帰って来てくれると信じて待ち続ける少女の物語。その信じ続ける健気な姿に感動し日本でも33週間の公開ロングラン記録を…