12月2日号落ち穂
「創価学会でさえ信者激減!?、天理教63万人減、立正佼成会324万減…」。宗教学者の島田裕巳氏は、その著書『宗教消滅』の中で、今、日本の宗教人口に激変が起こ…
「創価学会でさえ信者激減!?、天理教63万人減、立正佼成会324万減…」。宗教学者の島田裕巳氏は、その著書『宗教消滅』の中で、今、日本の宗教人口に激変が起こ…
「人間の歴史の中で、これまでいちばん売れた本とは何だと思いますか」こんな質問を若者たちにする事がある。今、若者の読書離れがますます深刻化する中で、何とか、本…
“耳から心へと残るオーディオバイブル”というキャッチコピーが新鮮である。何の宣伝かというと、画期的な翻訳と言われる『聖書 新改訳2017』が、「聴く聖書〈新…
この20年、中国の日本人集会にも大きな変化があったという。初めは、確かに、中国駐在の商社マンや教師が中心になって多くのクリスチャンが集会に参加していた。中国…
「初めての人が教会堂に入って来た時、その人の居場所が必要なんです」。教会建築をたくさん手掛けてきたある建築士さんの言葉を思い出した。その新築の教会堂には、確…
ネット・ニュースで、宗教弾圧の現場が世界中に流されるようになった。最近、見たのは中国の河南省南陽市の光彩教会が宗教事務局によって急襲され、聖書や讃美歌が無残に…
10月6日、大阪の北浜にある料亭“花外楼”で「西郷隆盛・愛とゆるしの生涯」との題でお話をする機会があった。“花外楼”は、創業が江戸時代にまでさかのぼる老舗料…
「すべての人々に“何もかも”はできなくとも、誰かに“何か”はきっとできる〟。この言葉を残したアメリカ人宣教師ボブ・ピアスは、第二次世界大戦後、中国で出会った…
1868年、鳥羽伏見の戦いが始まった時、会津藩の山本覚馬は京都に滞在しており、彼もこの歴史を変える戦いに出陣。だが薩摩藩を主力にした新政府軍に敗れ、覚馬は京…
今年、65周年を迎えた「こころの友伝道全国大会」が8月末に伊豆長岡で開かれた。筆者は、50年前のこの全国大会に初めて参加し、そこで、全国家庭文書伝道協会の田…