いのちと平和 聖書視点で多教派から 賛美とトークの「憲法フェス」

平和をテーマにした賛美があふれた

 多様な賛美歌を交え、聖書の視点で憲法を考える「キリスト者憲法フェスティバル2026」が5月2日、東京・目黒区のバプ連盟・恵泉バプテスト教会で開かれた。日本バプテスト連盟東京地方連合社会委員会、神奈川地方連合社会部、北関東地方連合社会委員会主催だが、多様な教派、クリスチャンではない人も参加した。

 城倉啓さん(バプ連盟副理事長)は、憲法改正の強硬論や妥協論、審議が加速する憲法審査会など政治状況を概観。死票の多い小選挙区比例代表並立制の問題など、制度民主主義全体を視野に入れる必要を論じた。

 弘田しずえさん(カトリック、ベリス・メルセス宣教修道女会)は、「イエスの非暴力の行動は、受け身ではなく、非常に創造的な行動だった」と指摘。「復活を生きるとは、現状肯定ではなく、終末を見すえて世界を見つめること」と励ました・・・

 

(次ページで、子どもと、在日外国人、沖縄と憲法など)

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