クリスチャン新聞7月5日号では、連続特集「いのちに向き合う」が最終回となります。
一方新連載「外国語教会と共に日本宣教 つながり、歩む」では、近年日本全体で増えている、外国人の方々と共にある、教会の在り方について、ルポを交え考えていきます。
統一協会「解散命令」が最高裁で23日までに確定のタイミングで、異端・カルト特集を掲載します。
そのほか、様々な宣教ネットワークの新たな動きなど、ご注目ください。
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《1面》ひと
一滴も無駄にできない、神様の恵みがある
山口みゆきさん
株式会社坂井養蜂場 社長
《特集フォーカス・オン》「いのちに向き合う」③最終回
■死を前にした患者に向き合うということ 緩和ケアの現場から
ホスピス医 嘉藤茂
■故人を最後まで独りにせず見送る 未曽有の災害で死者の弔いに協働
牧師 川上直哉氏
《異端・カルト特集》
■カルト対策にあたる牧師の視点
記・齋藤篤(日本基督教団仙台宮城野教会牧師、同教団カルト問題連絡会世話人)
■解散命令後の現役信者と家族の心
記・全国統一協会被害者家族の会 自助グループ A(日本基督教団信徒)
■(参考資料)声明「統一協会の『精算手続』が始まるにあたって」要旨抜粋
《ニュース》
■「日本ローザンヌ運動」に改称
幅広い参加促す 日本ローザンヌ委員会
■“問題”から“方向性”探る
JEA宣教研究部門ワークショップ 2030年伝道会議に向け
■デジタルと協働 教会外の人にも届け
日本キリスト教団出版局の事業を継承「アイ・パブリッシング」
代表取締役 佐治一路さん(日本基督教団三崎町教会員)
■「神に休む」とは?
LIGHTプロジェクト信仰と仕事ミニストリーセミナー
《地域面・関西だより》
■「神が先行される」牧師の働き方とは
教職者セミナー「牧師の仕事の再構築」
《連載》
■【新連載】外国語教会と共に日本宣教 つながり、歩む ①
「地域の人」の国際化と日本化 互いに出会い、愛し合えるか
■普段着の読書
第6回(牧師編):町の「香り」を言葉に『ベイルート961時間』
鎌野直人
■世の目 人の目 聖書の目 ― 世相を読む
第52回:涼やかな人間関係に爽やかな言葉
碓井真史
《レビュー》
■命の息で心身に彫り刻む証言、呼びかける声
崔善愛著『私の「風速計」』
評・後藤敏夫
■持てる者と持たざる者との相克 解消するには?
映画「デッドマンズ・ワイヤー」
《情報クリップ》集会・放送情報7月7日~7月12日
《落ち穂》
1974年に開かれた「ローザンヌ世界宣教会議」のスポンサーはビリー・グラハム伝道協会であり・・・
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≪福音版≫
福音版7月号 倒れたとき独りにならない社会をめざして ネパール支援「バディカフェ」代表理事 ウィリアムズゆりさん
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4月19日号より用紙変更、全面カラーになりました。長らくお願いしていた印刷所の新聞印刷事業終了に伴い、新たな印刷所にお願いしました。印刷方式が輪転機からデジタル印刷に変わり、電力・紙・インクの使用量が低減され、モノクロと同じ費用での全頁カラー化も実現しました。一方で費用が大幅に増加しました。来年度には値上げせざるを得ない状況ですが、定期購読中、あるいは年内契約を開始された方の期間内の購読料と、単号の価格は年内据え置きといたします。
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