最新ニュース
“昭和の戦争”の実態を見つめ 続けているドキュメンタリー 映画「東京裁判」
戦後74年目の8月15日が近づいている。第二次世界大戦の敗戦国・日本の為政者らを勝者の連合国が“戦争犯罪人”(A級戦犯)として告訴した極東国際軍事裁判(通称「東京裁判」1946年5月3日〜48年11月12日)を記録した...
『陶器師の手の中で 世界宣教と弟子訓練』
世界70か国以上に宣教師を遣わしている国際的・超教派宣教団体SIM(Serving in Mission)。本書はSIM日本委員会による、宣教師派遣の信仰の証し集だ。第一部「世界宣教に従事する喜びとチャレンジ」では、S...
福音主義に立ち霊性を探求するとは 『「霊性の神学」とは何か 福音主義の霊性を求める対話 』
本書を手に取って数頁開くや否や故郷の薫りをかぐような懐かしさを覚えた。そこに著者から霊的薫陶を授かったカナダの神学校リージェントカレッジの創立者ジェームズ・フーストン氏の言葉を見つけたからだ。著者が同校で指導を仰いだと...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人〈38〉 雇用機会を犯罪歴のある人に提供し職場訓練
今回は、オープン雇用が引き起こした変化を追跡して、どのように企業の力で世界が変えられたのか検証します。ここで起こったことは雇用の革命と言えるもので、企業が起こした奇跡です。事実、グレイストンベーカリーでは従業員が100...
日本型の神学が待ち望まれる キリスト教と日本 福音主義神学会西部部会 2019年度春季研究会議から④
福音主義神学会西部部会の2019年度春季研究会議が6月10日、大阪市の大阪聖書学院を会場に行われた。テーマは「キリスト教と日本」。本紙ではその様子を四回に分けて掲載する。第四回はパネル・ディスカッションより大田裕作氏(関...
第一次大戦後の軍縮会議を 「神の前で義」の問題に帰着 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う③
「この本は、神の恩寵を改めて心に刻み込むのに格好の書といえる。幸い、鍵となる思想や専門用語に対して、本文では十分配慮されているので、頭を悩ますことなく、読み進めていける。中核となる十字架の福音の教えが、いかに人を変え、こ...
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