最新ニュース
<神学校特集>教団教職の世代交代を視野に神学教育を継続 記・北野耕一(中央聖書神学校校長)
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団を設置者とする中央聖書神学校では、伝道者養成を主目的とし、教団教職の世代交代を視野に入れつつ今日まで神学教育を継続してきました。1950年、全寮制の創立以来、今なお神学教育の一環と...
<神学校特集>聖霊の熱き働きと共に私たちの努力用いる神 記・近藤勝彦(東京神学大学学長)
現代の伝道の危機は、教会における急激な高齢化の中に、明白に現れています。若い世代がキリスト教会から遠ざかっています。若い世代の中にも一方で日本社会の古い民族的宗教的残滓の影響があり、他方、現代の文明や社会の利己主義、功...
<いのちへのまなざし>[41]試練と課題 記・柏木哲夫
2013年の年賀状を印刷しました。その終わりのほうに「3人の子どもたちと家族はそれぞれの課題を抱えつつ、元気にしております」と書きました。どの家庭にも、家庭を構成する家族個人にも課題があると思います。「課題」を辞書で引...
<教会ルポ番外編>閉塞感を超え 主を証しする教会群像――2月から第2部寄り添う教会を追う
地方を巡回する伝道者や講演者として活躍されている信徒リーダーの方々から、「地方の教会には30〜40人台の教会でもよい雰囲気の交わりと伝道に前向きに取り組んでいる所がたくさんある。クリスチャン新聞でも、もっと取り上げてほ...
<いのちへのまなざし>[42]複雑な悲しみ 記・柏木哲夫
京都市の老舗紙販売会社、柿本商事が「熱い思いを手紙にしたため届けよう」と始めた[恋文大賞]に菅原文子さんの「あなたへ」が選ばれました。文子さんのご主人は、東日本大震災後、自宅の酒屋を片づけていたときに津波に流され、行方...
<2・11特集>「戦争しない」憲法 脅かす改憲案――阻止のため敵意克服が責任課題 西川重則氏の講演か
昨年末、発足した第2次安倍晋三内閣は早期の憲法改正を目指して動き出している。10年以上国会を傍聴し続け、聖書に次いで日本国憲法を毎日読むという西川重則氏(平和遺族会全国連絡会代表)は自民党憲法改正草案を「改悪」として警...
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