最新ニュース
<2・11特集>迫る「憲法改正」どこが危険か――戦前の歴史が語る信仰の危機
総選挙で自民党が圧勝、強硬な改憲論者の安倍晋三氏が再び首相に選ばれ、「憲法改正」に拍車がかかることが予想される。昨年4月に自民党が公表した「日本国憲法改正草案」には、信教の自由、思想・良心の自由など信仰にも深くかかわる...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>寄り添う[37]JBBF・港北ニュータウン聖書バプテスト教会
◇絵本の読みきかせ 本教会ルポシリーズは昨年の“ここに在る”のテーマを踏まえ、さらに地域に出て“寄り添う”実践がある教会に焦点を当てる。横浜市郊外に50人規模でそれを実践している教会がある。 日本バプテスト・バイブル・...
<いのちへのまなざし>[43]聞くと聴く 記・柏木哲夫
漢字の成り立ちは非常に興味深い。ある国語学者によると、「田」んぼで「力」仕事をすることから「男」という字ができたという。また「女」の場合も、「良」いうちは「娘」さんで、結婚して、ある「家」にとつぐと「嫁」になり、「古」...
迫る「憲法改正」どこが危険か――改憲潮流の根本問題 記・城倉 啓
昨年4月に自民党が公表した「日本国憲法改正草案」には、信教の自由、思想・良心の自由など信仰にも深くかかわる基本的人権に関して大きな改変が見られるが、そればかりでなく憲法の性格や構造そのものが全く変えられようとしている。...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>寄り添う[38]JBBF・港北ニュータウン聖書バプテスト教会――弱い者への愛から福祉の実践
◇太陽はいつも空の上に 毎週水曜日の夜に、港北ニュータウン聖書バプテスト教会では祈祷会が開かれる。二十数人の信徒が集まり、賛美を歌い、教会全体の祈りの課題を共有した後、信徒が一人、また一人と前に立って話し出す。親や親戚...
<いのちへのまなざし>[44]通りよき管 記・柏木哲夫
有名人が亡くなると、生前その人をよく知っていた人が、惜別の記事を新聞などに書きます。その内容に共通しているのは、故人がいかにすばらしい人であったかを書いていることです。亡くなった人のいたらなかった点や欠点が書かれること...
最新紙面
2026年05月24日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年05月03日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年04月19日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年04月05日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年03月15日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年03月01日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年02月15日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年02月01日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

