最新ニュース
涙を食べ、苦しみを分かち合う 第48回「がんに苦しむ人に寄り添う教会」(中) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
出会いのめぐみ がんの当事者や経験者が多いD教会。F牧師は、その中でも肺がんを告知されていたL兄と顔を合わせる機会が多かった。たまに呼吸苦が出ても、日常生活に支障があるほどではなく、日曜日の礼拝や集会のほか、平日の祈...
セミナー「若者に届く説教を目指してⅡ」後編 キャンプ説教で心がけること レポート・鶴岡徹也氏 (活けるキリスト一麦西宮教会牧師)
5月21〜23日に開催の「若者に届く説教を目指してⅡ」(KGK主催、大阪聖書学院協力、開催地・長野県佐久市の信州バイブルキャンプ)。参加者の鶴岡徹也氏 (一麦西宮教会牧師)がレポートの後編を届ける。 § § ...
体と脳の機能訓練で介護予防 フレンドシップあさひ デイサービス スポーツデイ
神奈川県横浜市の相鉄線鶴ヶ峰駅から徒歩15分の所にある「フレンドシップあさひ」は2008年4月、カンバーランド長老キリスト教会あさひ伝道所の開拓と共に始まった介護福祉事業だ。ここで10年間、入浴、食事、送迎サービスを含...
ユニットケアで介護も手厚く 開設以来36年間毎朝欠かさず礼拝 社会福祉法人 南町田ちいろば会 みぎわホーム
キリスト教の精神で運営する高齢者福祉施設「みぎわホーム」は、田園都市線南町田駅から徒歩15分ほどの境川沿いにある。「永遠且つ無償の愛に根ざす奉仕の業」を法人定款の精神とし、1982年特別養護老人ホームを開設。以来36年...
登壇者全員でパネルディスカッション 「知ってしまった」を行動に 「世界難民の日」特別シンポジウム③
東京・千代田区二番町のグロービス経営大学院グロービスホールで6月2日に開催された特別シンポジウム「世界の難民危機と私たちにできること〜『難民とともに生きる』を若者と考える〜」(公益財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人〈26〉 株主資本主義から公益を優先した資本主義へ
「株主資本主義」の下、一般に大手企業と考えられる東証上場企業3千521社は、株主重視の企業であり、会社幹部の役割は、どれだけ株主を満足させるかとなります。従って、株主の承認や支持を得られなければ、企業活動にも支障をきた...
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