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聖書信仰に立つ牧会のために 『ひとを理解する なぜ、ひとは、関係を熱望するのか』評・丸山園子
この本は、牧会の中で漠然と感じている思いを代弁するように始まっています。「聖書は、クリスチャンとして生きる上で必要な知っておくべきすべてのことを教えていると主張していながら、『心理的』問題をもった人を専門的援助の資格をも...
『古代イスラエル宗教史』『聖書がわかる資料集 系図・年表・地図』『長谷川誠三 津軽の先駆者の信仰と事績』『個からの出発 ある在日の歩み 地域社会の当事者として』『核廃絶 諸宗教と文明の対話』
歴史や社会の問題の背景をじっくり俯瞰(ふかん)する機会にもしたい。 『古代イスラエル宗教史 先史時代からユダヤ教・キリスト教の成立まで』(ミヒャエル・ティリー、ヴォルフガング・ツヴィッケル共著、山我哲雄訳、教文館、4千6...
『絵本へのとびら』『ベートーヴェン 一曲一生』「JOY! JIREH~ALL I NEED 」
混迷の2020年だったが、年末年始に感性を養い、信仰への気づきをもたらしたい。『絵本へのとびら』(大嶋裕香、教文館千100円税込、四六変)の著者は、数々の絵本を通して自身の幼い時代、仕事時代、子育て時代を振り返る。一冊一...
危機に生きる十字架のモラル 『聖なる父 ― コロナの時代の死と葬儀』
英国の神学者ピーター・テイラー・フォーサイスの研究者で、東日本大震災後、「現場の神学」を実践と共に探求する著者による翻訳、解説、論考を集めた。 フォーサイスの神学説教「聖なる父」は、「父なる神」を「人間的な『父』の水準以...
「なぜ悪が」に複数の回答 『苦しみと悪を神学する 神義論入門』
「神が善であり、全能なならばなぜ悪が実在するのか」。このような「神義論」は、戦争や大量虐殺、黒人へのリンチ、震災、大津波、パンデミック、身近な人の突然の死…など、現実の不条理への問いだ。安易に回答ができない、牧会的、宣教...
映画「ソング・トゥ・ソング」--成功と誘惑の都市に蠢く男女の心象を音楽と詩的映像美で表現
サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)ロックフェスなど音楽の都市としても知られるテキサス州の州都オースティンを舞台に、二組の男女4人が成功と愛情への誘惑の調べに酔う男女の心象世界が80曲を超える楽曲にのせてポエティフル...
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