最新ニュース
聞くべき“他者”とは 公共、芸術を考える 「不自由」とコモンズ(共有地[知])への応答③
言語強者に排除された人々 「聞くことのポリティクス−分断と不和を乗り越えるために」をテーマにしたシアターコモンズ'20では、「芸術と社会」「芸術と公共」「芸術と仮想性」「芸術と政治」という四つのトークイベントが実施され...
生き方としての「本屋」 「本屋」の存在意義④
前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/article-e2w9qfm5pe1ygkp8/ 個性豊かな40の本屋が集った「二子玉川 本屋博」は、東急・二子玉川駅出てすぐの屋根付...
戦中教会の尋問書、宗教統制を読み解く 国家の論理に回収される道筋 評・吉馴明子=恵泉女学園大学名誉教授
『知られなかった信仰者たち 耶蘇基督之新約教会への弾圧と寺尾喜七「尋問調書」』 川口葉子・山口陽一共著、いのちのことば社、990円税込、四六判 本書は「耶蘇基督之新約教会」(戦後はイエス・キリストの教会と呼ばれる)の紹...
学校、哲学、改革長老派神学、教育史の視点 問題は深刻化している 信州夏期宣教講座編『天皇制と平和憲法』 評 袴田康裕=神戸改革派神学校教授
『天皇制と平和憲法』信州夏期宣教講座編 岡田明・福嶋揚・瀧浦滋・辻直人、いのちのことば社、1,650円税込、A5判 1993年8月から始まった「信州夏期宣教講座」は、日本宣教の課題に真正面から取り組む学びの合宿を毎年行...
憲法特集 「緊急事態」の中の教会 憲法とキリスト者の自由
非常事態、自粛…。コロナ禍の中で、われわれは「不自由」を肌身に感じている。しかし、社会には、それ以前から様々な不自由の問題があった。特に日本国憲法が規定しているものが揺るがされる社会政治の状況がある。キリスト者は、聖書が...
寄稿・緊急事態「それでも、礼拝の自由」 教会が教会であることの塩気を保てるか 寄稿・吉髙叶(日本バプテスト連盟市川八幡キリスト教会牧師)
外からの「要請」と内からの 「自粛」という作用 自由がこれほどまでに制限された日常を、私たちのほとんどが初めて体験していると言って良いだろう。しかも、その制限が「要請」という外からの作用と、「自粛」という内からの作用...
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