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「9条があったから銃を撃たなかった」 憲法9条をノーベル平和賞に推薦
「憲法9条をノーベル平和賞に推す神戸の会」(略称・推す会)が、1月31日にノルウェーのオスロに推薦状を送ったと、2月6日に神戸市中央区の兵庫県民会館で発表があった。2014年から毎年提出されており、今年も135名の有資...
笹川氏 朝鮮総督府の刑事判例を分析 全存在に及んだ“奴隷状態 ” 東京告白教会 信教の自由を守る日記念講演会
「信教の自由を守る日記念講演会」(日キ教会・東京告白教会主催)が2月6日、東京・世田谷区の世田谷烏山区民センターで開催。笹川紀勝氏(法学博士、国際基督教大学名誉教授)が「朝鮮総督府の判決から見えるもの─国家の成り立ちと...
日本国統合は私たちの責任 2.11.東京集会で吉馴氏
信教の自由を考える東京集会が2月11日、東京・千代田区の在日本韓国 YMCAで開催。「歩き・話す『象徴天皇』─戦争責任と行幸 昭和天皇と平成天皇」と題し吉馴明子氏(恵泉女学園大学名誉教授)が講演した。戦争遺族として、自...
『日本人は何を信じてきたのか−クリスチャンのための比較宗教講座』『基督教共助会100 周年記念:恐れるな、小さき群れよ —基督教共助会の先達たちと森 明』『森明著作集 第二版』
日本の精神性、土壌は歴史の中で形成され、継承されたものと、変化したものがある。『日本人は何を信じてきたのか−クリスチャンのための比較宗教講座』(勝本正實著、いのちのことば社、千430円税込、B6判)の著者は牧会と同時に...
「未完」となった歴史を知る責任 『未完の独立宣言 2・8朝鮮独立宣言から100年』
「未完の独立宣言」、このタイトルの「未完」の意味をどう考えるだろうか。「独立宣言」とは、朝鮮人留学生たちによって作られ、1919年2月8日に東京において決議された宣言のことでこの「独立宣言」が「未完」というのだ。「えっ...
福音が持つ、いのちの増殖の力を日本の土壌に 『教会増殖 日本という土壌に福音を満たす』
本書の著者であるメインジョン先生は、1985年から日本への宣教師として奉仕されて来られました。メイン師はCPI(チャーチ・プランティング・インスティチュート)の働きを長年牽引して来られ、日本に教会増殖運動が日本人たちの...
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