最新ニュース
「未完」となった歴史を知る責任 『未完の独立宣言 2・8朝鮮独立宣言から100年』
「未完の独立宣言」、このタイトルの「未完」の意味をどう考えるだろうか。「独立宣言」とは、朝鮮人留学生たちによって作られ、1919年2月8日に東京において決議された宣言のことでこの「独立宣言」が「未完」というのだ。「えっ...
福音が持つ、いのちの増殖の力を日本の土壌に 『教会増殖 日本という土壌に福音を満たす』
本書の著者であるメインジョン先生は、1985年から日本への宣教師として奉仕されて来られました。メイン師はCPI(チャーチ・プランティング・インスティチュート)の働きを長年牽引して来られ、日本に教会増殖運動が日本人たちの...
憎悪こえ愛し合うため 架け橋〜第10回東アジア青年キリスト者大会①
第10回目となった東アジア青年キリスト者大会(3月1日号で一部既報)は2月に千葉県で開催された。賛美チームは日中韓合同。日本語、中国語、韓国語それぞれの歌詞が響いた。集会でのアナウンス、証し、メッセージで話者は、それぞ...
これからの企業経営Bコーポレーション アメリカのケースから44 山崎正人 「聖書と算盤」の十字架グループ 社会起業家渋沢と経営理念重なる
岡山県恵庭市にある十字屋グループの牧一穂社長は、10社と二つの公益事業経営と同時に、日曜は牧師として一日、教会で愛情に充ちあふれんばかりの温かい接し方を信徒の皆様にされています。こうして毎日、異常なまでの多忙な生活を3...
2月23日落ち穂
「現在の感染状況は、私たちにとって信仰の戦いです。必要な防疫用品も入手困難な中、私たちは自宅隔離二巡目に入りました。“いと高き方の隠れ場に住む者は全能者の陰に宿る”」。コロナウイルス蔓延(まんえん)の恐怖におびえる中国...
発題、応答の後分科会で分かち合い 他者の力借りて伝道者になる 「基督教共助会」創立100周年記念シンポⅡ③
昨年、創立100周年を迎えた基督教共助会(以下・共助会)は、2回目の記念シンポジウムⅡ「『伝道の明日』を考える」を1月13日、東京・新宿区戸山の戸山サンライズで開催した。主題は「一粒の麦として─今、伝道の担い手に求めら...
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